2010年06月06日

歯周炎はメタボの原因:肥満や悪い気分の原因にも

歯の丈夫な人は、固いものを噛むため、歯茎への圧力が強くて、歯周炎や歯槽のうろうになりやすいと言われています。

私は、歯周炎で歯医者に行ったのはこれまで2回で、7年ぶりに今回行きました。

歯茎を含めて、歯全体を回転するレントゲンで写してもらい、レントゲン映像が出来上がるまで、診察台の前に付いている小型テレビのようなもので、歯周病の原因とその影響を見せられました。

新潟大学の医学部教授が解説してましたが、歯周病とメタボリックシンドロームの糖尿病は相関関係。歯周病は、メタボリックシンドロームの心筋梗塞や肥満の原因にもなると言ってました。

歯周炎菌が心臓に集まり、そこから血管によって全身にばらまかれる。たかが歯周炎とこれまで思っていましたが、歯周炎は万病の元のようです。

歯周炎は、歯医者で歯石を取り除く、塗り薬を塗る、飲み薬をもらっても、再発しやすく、歯医者にかからない期間がだんだん短くなって、最後には歯ががぼっと抜けてしまう。

私は、昨日、歯周病で奥歯一本はもう助からないと言われましたが、何とか助けようと、毎日、歯茎全体のマッサージや薬の液で口の中で20秒クチュクチュなどやり始めています。

どうも、歯周炎は、メタボリックシンドロームなど万病の元だけでなく、人間の気分にも大いに関係しているようです。

歯周炎の治療をしてもらった日と翌日は、これまでと比べて、心身がスッキリし、軽く感じ、風景が鮮明に見え、朝の寝覚めも良いです。


posted by ヒロ at 10:26| メタボリックシンドロームの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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