2010年11月25日

メタボ原因と腸のプロテクト乳酸菌生産能力の関係:断食で回復か

メタボリックシンドロームの原因として、昨日の読売新聞に体内でのプロテクト乳酸菌の減少が書かれていました。

プロテクト乳酸菌とは、腸で生産され、免疫機能が高く、歯周炎や風邪引きにならないようし、疲労の原因である細菌を殺して疲れにくくし、メタボリックシンドロームの糖尿や動脈硬化や肥満にならないようにする働きがある。

しかし、プロテクト乳酸菌は、20才を最高として、高齢とともに腸内で生産されないようになる。その結果、高齢とともに免疫機能が落ち、歯周炎になりやすく、風邪をひきやすく、疲れやすく、メタボリックシンドロームの糖尿や動脈硬化や肥満になりやすい。

このため、サントリーは、京都のしば漬けから発見培養したプロテクト乳酸菌を成分とした「プロディア」というサプリを新発売することになったと読売新聞に出ています。


bnr_prodia.jpg


私は、3週間の断食を断食道場で何回もしており、一回断食すると8年間は風邪をひきませんし、疲れにくいです。何故かなと思っていましたが、3週間の断食で古い10キロの宿便が出るため、腸内環境が改善されて、プロテクト乳酸菌の生産能力が回復されたのだと思われます。


posted by ヒロ at 11:04| メタボリックシンドロームの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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