2006年12月02日

メタボリックシンドローム原因:不満

前号で、「メタボリックシンドローム>の診断基準:顔色」と書きますと、ぴーひょろのぼやきさんから、次のようなコメントをいただきました。

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>嫌な予感のメタボリック症候群防止運動
>Excerpt: 今や国民的流行語ともなったメタボリック症候群。しかし、何
>でこんなに煽り立てるの
>Weblog: ぴーひょろのぼやき
>Tracked: 2006-12-02 10:15

太平洋戦争では、肥えている兵隊さんほど、耐久力がなく、先に死んでいったと言われています。

しかし、一寸肥えている人。(身長−100)×0.9にプラス10加算した以内の体重の人の方が、長生きするとの説もあります。そういう方は、男性では、へそ周りが、メタボリックシンドロームの診断基準の85センチを少し越えています。

肥えていても、ツヤのある良い顔色で、背骨を痛めていない、感謝の念が強い、他人の悪口をあまり言わない人、夫婦仲が良い人は、心臓病、糖尿、がん、脳梗塞などメタボリックシンドローム>の病気に、なかなかならないですね。

その逆の人は、友達や知人を見ていても、痩せていても、心臓病、糖尿、がん、脳梗塞など、メタボリックシンドロームの病気にかかっていたり、それで亡くなっている場合が結構多いです。

メタボリックシンドロームの診断基準も確かに該当する場合がありますが、それが全てに当てはまるとは限らないですね。ぴーひょろのぼやきさんのように、何故メタボリックシンドロームと大騒ぎするのでしようか?言葉がハイカラで、流行しやすいからでしようか?

メタボリックシンドロームの予防や治療には、肥えないようにカロリー制限、運動も必要だと思いますが、それと劣らずに、いやそれ以上に、「ツヤのある良い顔色で、背骨を痛めていない、感謝の念が強い、他人の悪口をあまり言わない人、夫婦仲が良い人」になるように暮らすことも、必要でないかと思います。

みなさんは、いかがですか?また、あなたの周囲で、心臓病、糖尿、がん、脳梗塞など、メタボリックシンドロームの病気にかかっていたり、それで亡くなった人は、そうなる何年も前から、「ツヤのある良い顔色で、背骨を痛めていない、感謝の念が強い、他人の悪口をあまり言わない人、夫婦仲が良い人」と反対の暮らしをしていることに、気が付きませんか?

メタボリックシンドロームの原因や予防や治療法は、一般に言われていることと、案外別の所にあるのではありませんか?


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