2006年12月12日

メタボリックシンドロームと労災給付

メタボリックシンドロームで労災保険の給付が一年に一回受けられます。

定期健康診断において、高血圧、高脂血症、肥満、高血糖など全てに異常が見られ、つまり高血圧、高脂血症、肥満、高血糖などの危険因子が複合したメタボリックシンドロームと言われる「死の四重奏」の状態で、脳や心臓の病気を発症する危険が高い人が、二次健康診断を受ける費用や特定保健指導を受ける際の費用が、労災保険から給付されます。

脳や心臓の疾患の症状を有していなくて、労災保険の特別加入者ではない場合に、二次健康診断を受けてから、三ヶ月以内に、労災保険の給付を請求することができます。そして、この労災保険の給付を受ける人が年々増える傾向にあり、メタボリックシンドロームが認知され、こんごも増えることが予想されてます。

二次健康診断と特定保健指導の内容は、次の通りです。

◆二次健康診査
@空腹時血中脂質検査
A空腹時血糖値検査
BヘモグロビンA1c検査
C負荷心電図検査 or 心エコー検査
D頸部エコー検査
E微量アルブミン尿検査

◆特定保健指導
@栄養指導
A運動指導
B生活指導


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