2006年12月13日

予想外の健食がメタボリック症候群に効く

私は、これまで厚生労働省が認可した健康食品、認可していない健康食品も結構飲んできました。むしろ、認可されていない健康食品の方を多く飲んだと思います。

まさかと思うものがよく効きますね。メタボリックシンドロームの予防や治療や病後に、まさかと思う健康食品が効いているようです。

健康食品の原料を見ると、ハーブや漢方薬の原料から作られているのが多いです。

友達や知人が「これはよく効いた」というもので、一万円以下のものは、反論や批判やバカにしないで、なるべく素直に試飲することにしています。


なお、特定保健用食品とは、厚生労働省によって保健の効果が認められた食品のことで、通称トクホと呼ばれてます。

厚生労働省がラベルやパッケージなどに、認可のマークを付けさせています。例えば「コレステロールが高めの方へ・・・」と等の表示がされているので、高血圧や高血糖、高脂血症など個人に合わせた食品を選択できます。

特定保健用食品以外の健康食品で、厚生労働省が認可しているのは「健康補助食品」、「栄養機能食品」「特別用途食品」の三種類です。

健康補助食品とは、カプセル状や錠剤や粒状の食品のことで一般的にサプリメントと言われています。その中でも、クロレラ、プロポリス、DHA、にんにくなど51種類の食品を対象に、日本健康・栄養食品協会が成分や安全性を審査し、JHFA認定マークを付けたもののことです。

栄養機能食品とは、ビタミン12種類(A、C、E、B1、B2、B6、B12、D、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン)、ベータカロテンとミネラル5種類(マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛、銅)について、配合量が基準内にあるものに限り、栄養機能を表示できる食品のことです。

特別用途食品とは、糖尿病や腎臓疾患などの病気で、食事療法を必要とする人や、高齢者、妊産婦、乳幼児など一般の健康な成人とは異なる状態にある人々を対象にした食品のことです。


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