2006年12月16日

メタボリックシンドロームの食事療法

メタボリックシンドロームの治療や予防や病後の生活上の注意として、食事療法があります。

ヤクザ出身の江戸時代の人相学の大家の水野南北は「どんなに良い人相を持っていても、節食せずに、肉食をしていれば悪運となり、悪い人相を持っていても、節食をして、菜食中心ならば、そこそこの福運が一生付いてまわる」と言ってます。

不規則な食事や食べ過ぎ、偏食など食生活のアンバランスがメタボリックシンドロームの引き金になります。

とくに食べ過ぎからくる肥満は要注意です。脂質や糖質などを余分に摂取すると、内臓脂肪は着実に蓄積します。

身体が必要とするエネルギー以上に食べ過ぎると、脂肪、糖分、炭水化物は中性脂肪に変わり、内臓脂肪と皮下脂肪になり身体にどんどん蓄積されます。

身体が肥満すると、血管など身体全体の組織が弾力を失い老化します。

食生活からのメタボリックシンドロームでは食べ過ぎに注意することが肝心です。

メタボリックシンドロームは、食生活、生活習慣を少し改善することで予防できやすいです。規則正しくバランスのある食事と、適度な運動を実行し、内蔵脂肪をためないような生活スタイルが必要です。

「和食を腹八文目」が効果があるようです。

@適正体重(身長から100を引いた数字に0.9を掛けた数値。その数値のプラス10以内のキロ数)を維持する
A食事は腹八分目
B野菜、乳製品、豆類、きのこ、海藻などを積極的に食べる
C油脂の多いスナック菓子は避ける
D主食は御飯にする。(腹持ちがよく、パンより減塩)
E脂肪、塩分、糖分のとり過ぎないようにする。
Fバランスの取れた食事をゆっくりおこなう。
G規則正しく食事をする(朝食抜きや夜食は駄目)
H和食が理想的のようです
I夜食はなるべく早い時間、できれば日没までに食べる。

これと、毎日適度の運動、円満な夫婦仲、他人のあら捜しをあまりしないで感謝の生活、気分の良い土地に住む、適職、困難に挑戦する気概を持つ、良い顔色、毎日便通、腰など背骨を傷めていないなどが加わると、お医者さん要らずですね。


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