2006年12月22日

メタボリックシンドロームに著効の温泉

メタボリックシンドロームの関連病として、高血糖、高脂血症、高血圧があります。

その予防や治療や病後の暮らし方として、食べ過ぎない、適度の運動が効果がありますが、温泉が効く場合があります。

上杉謙信の隠し湯と言われる群馬県の一軒宿のある温泉は、知る人ぞ知る存在です。この温泉には、感謝状がうず高く積まれています。私も、10回ほど泊まったことがあります。

特に糖尿病や高血圧によく効いているようです。ガンにも、結構効いているようです。

重症の糖尿病患者が嫁さんの肩につかまって、やっと玄関をくぐったのに、翌日は一人でスタスタ温泉内を歩き、青白い顔に血色が戻ったのも見たことがあります。

血圧も、当人が薄気味悪がるほど、下がります。でも「温泉に来ないと、また血圧が上がります。でも、この温泉に止まっている間は、恐いほど血圧が下がります」と泊り客が言ってました。


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