2006年12月28日

医者に脅かされて散歩しても遅い?あの世

12/26に「メタボリックシンドロームの予防や治療や病後の生活の仕方として、毎日の歩数やウエストや体重を専用の手帳かカレンダーに記入してみましょう」「メタボリックシンドロームの予防や治療や病後の生活の仕方として、毎日これまでより300カロリーを余分に使えば、一ヶ月で内臓脂肪がかなり減少します。300カロリーとは、歩数で一万歩(約一時間40分間)、自転車こぎで約一時間で消費するカロリーです」と書きました。

「こんなこと教えてもらわなくとも、知ってるわい」ですね。しかし、知っていることと、実行は別ですね。

社会的活動が上昇している時とか儲かっている時は、忙しくて毎日歩く時間をひねり出すのが大変です。失脚しそうになったり稼げなくなったなった時は、あせりから歩く時間がもったいなく感じます。また、長い不遇期間に突入すると、ふてくされの気分から、歩く気分になりません。

外資系の会社に勤めている方も、ほとんど寝ないで働くことが多いようです。見ていると、自分の体を犠牲にして、実力主義の社会を泳いでいるような感じもします。

散歩の途中で、お医者さんに脅かされて、突然に散歩仲間になり、歩くようになった人を、時々見かけますが、1-3年で、ほとんど会わないようになります。いつも「あれ、この頃会わないが、あの世に行かれたのかな?」と思います。こういう方は、すぐわかりますね。新品の高価そうなトレパンに上下をかためて、几帳面に毎日散歩し始めますので、、、、。

お医者さんに脅かされて歩くようになっても、どうも遅いようですね。健康なうちから、余分に歩くクセを付けないと、メタボリックシンドロームは予防しにくいようです。しかし、これが、わかっちゃいるけど、なかなかできません。


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