2006年12月29日

善玉蛋白質のアディポサイトカインの減

大阪大学分子制御内科学教室の最近の研究によれば、内臓脂肪が増加すると、傷ついた血管を自然に治す善玉の蛋白質である「アディポサイトカイン」が減少し、その結果動脈硬化を引き起こすことが判りました。

アディポサイトカインとは、脂肪細胞自身が分泌しており、血中脂質、悪玉のアディポサイトカイン、タバコや血圧、血糖値の上昇などによって少しずつ傷つけられている血管を自然に治していました。ぼやを消す消防隊のような働きをするのがアディポサイトカインです。


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