2007年01月01日

大豆は根気の源の腎を強化:創業者に必須

納豆が血をさらさらにする効果がある、納豆にラー油をかき混ぜて食べると胃ガンの元となるピロリ菌を殺すと書きました。納豆は、このようにメタボリックシンドロームの予防、治療に役に立つメタボリックシンドロームの食事です。

何千年前の漢方や鍼灸の最古典である中国の黄帝経は、納豆の原料である大豆を食べると腎臓が丈夫になると言ってます。

黄帝経とは、中国初代の皇帝である黄帝が書いた本です。黄帝の前には、神話の世界の皇帝が存在するだけです。

漢方や鍼灸は、この黄帝経や神農本草経が最高峰で、後世それを超えるものは出ていないようです。なかなか難解で、霊とか体内に住み付いている鬼や地球の中や宇宙が見えないと理解できません。この本を訳した本はありますが、詳しく解説した本には、まだお目にかかったことがありません。

腎臓が丈夫ならば、根気や忍耐や度胸や突撃力があります。困難に遭遇しても、風に吹かれる落ち葉のように翻弄されずに、乗り越えていけるのは、強い腎臓のお陰です。創業者や自営業やパイオニアなどの方は、強い腎臓が必要ですね。徳川家康も大豆製品が好きで、毎食大豆製品を食べていました。

腎臓が弱いと、多少の困難に会うとすぐフラフラして、方向転換してしまいます。腎臓が弱くなると骨がもろくなり、一寸こけただけで、骨盤や手足の骨が折れたりします。大豆からできている納豆を食べると、骨粗しょう症に効果があると言われているのもうなづけますね。


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