2007年01月02日

大豆は好運と健康の証の顔のツヤを出す

前号で「大豆は根気の源の腎を強化:創業者に必須」と書きました。大豆は、メタボリックシンドローム 食事で、メタボリックシンドローム予防や治療になるようです。

私の故郷の京都府の過疎村で、実家の斜め上の家で、二代にわたり、90才以上長生きした家族がありますが、他の家族とどこが異なっているか観察してみると、毎日豆腐を食べていた、夫婦円満、他人のあら探しをあまりしない、悪口をあまり言わない、毎日良く手足を動かして働いている、美食をしない、ツヤのある良い顔色をしていた、、、、、ことが特色でした。

毎日、豆腐屋さんに豆腐を買いに行っていたそうです。

わが国の最高の人相見である江戸時代のヤクザ出身の水野南北は「人相見の基本は、美食の肉食をなるべくしていない、顔にツヤがあり、美しい赤、白、黄色の三色の混じった顔をしていることです。もし、そうならば、仮に悪相を持っていても、それがなかなか実現しないで、そこそこの福運と健康が付いてまわる生涯となる」と言っています。

水野南北の言っている福運と健康の源の一つである顔のツヤとは、腎臓が丈夫の時にそうなるのです。この腎臓を丈夫にする食べ物のひとつが、漢方や鍼灸の最古典である中国の黄帝経は大豆だと言っています。

腎臓が弱くなると、顔にツヤがなくなり、抜け毛や白髪に早くなり、体や顔の締りがなくなりラインが崩れてきます。いくら高価な化粧品を使っていても、腎臓が弱ければ、台無しですね。そのうち、足がだるくなり、骨が折れやすくなります。根気や忍耐や度胸も無くなります。幾多の困難を乗り越えて達成する高い志も持てないようになります。

さて、あなたは、いかがですか?近年、日本では、顔にツヤがあり、美しい赤、白、黄色の混じった顔色の方が、激減しているように感じます。高校生ですら、所帯疲れしたような顔の人が多いようです。

「そう言うお前はどんな顔をしているのだい」との疑問が当然生じると思いますが、http://www.nishi-gaki.com の画面の右上に載っているのが私の顔です。


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