2007年01月09日

権威に弱く病院信用し過ぎ:早死にか?

1/6に「大豆:未病:人間ドッグの盲信:早死」と書きました。すると、このブログスタート以来、最高のアクセスがありました。「アメリカでは、人間ドッグによく行く人ほど長生きしないデータある」とのある日本の大学の医学部の漢方医の話が、関心を呼んだのですかね、、、。

でも、友人や知人の死に様を見ていると、権威や肩書きに弱い人は、大病院やお医者さんを信用しすぎて、あまり長生きしない傾向があります。

私は、別に医学を否定しているわけではありません。

病気治療では、医学が得意な部門と医学が苦手としている部門があると言うことを言っているだけです。

メタボリックシンドロームの一つのガンに対しては、医学は苦手のようです。また一回、脳出血や脳梗塞や心筋梗塞や狭心症を起こした病後の治療も苦手のようです。お医者さんの言うとおりにしていても、3年後ほどに再発して、あの世に行きやすいです。糖尿病も、医学以外で効果的な方法があるようです。

でも、ケガをした場合とか、細菌性の病気にかかった時は、医学が勝ちますね。

もっとも、漢方の病気と健康の中間の未病は、医学検査では、異常が出ず、治療の対象ではありません。未病になると、肩こり、腰痛、下痢、不眠、疲れやすい、イライラする、わびしい、切れやすい、便秘、肩甲骨の間がだるいなど、不愉快症状が出ますが、医学検査で問題がないとの診断で油断していると、2-3ヶ月後にガンになりやすいです。

未病は、メタボリックシンドロームの診断基準に該当している場合と該当していない場合があります。痩せていても、顔色が悪い、腰痛、夫婦仲が悪い、他人のあら探しをするのが好き、子供で悩まされている、手足を動かすのが嫌い、、、などの条件が重なるほど、未病の次の発病に進んでいます。


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