2007年01月18日

腹部の三焦のツボの衰えが肥満原因説

ヨガダイエット呼吸法と言うのがあり、簡単に言えば深呼吸するのですが、前号に紹介しました簡単にやせる方法五項目の一つである「C夜布団の中で、寝入るまで腹部を意識しながら、静かに呼吸する」、、、というのは、なかなか効果が高いです。

五項目のうち、Cだけ守っても、一晩で2キロ痩せることがあり、翌朝、体重計が故障しているのではないかと二度体重計に乗ることがあります。

メタボリックシンドロームの原因と対策の定説では、老齢と共に、筋肉が衰え、筋肉が落ちるため、代謝エネルギーが少なくて済む身体になっている。このため、これまでと同じ食事の量でも、エネルギーが余り、余った分が腹の脂肪に転化する。だから、食事の量を減らすと共に、何か適度の運動をして、再び身体に筋肉を増やして、エネルギー消費を増やそうというものです。

しかし、中国の昔からの鍼灸の世界では、人間の便・汗・小便の機能を調節している三焦という鍼灸の経脈が衰えてくると、少なく食べても肥えると言われています。三焦という鍼灸の経脈が丈夫な人は、いくら多く食べても肥えないと言われています。

三焦という鍼灸の経脈は、心臓と親子の関係になっており、三焦が弱くなると、心臓も弱くなると、何千年前の中国の鍼灸や占星術や食事療法最古典の黄帝経にのってます。心臓を丈夫にするには、三焦を丈夫にして、便通や尿の出を良くし、汗も毎日適度にかき、肥えないようにする必要があるということです。

三焦の大事な経脈のツボは腹にあり、それを意識しながら呼吸すると、三焦の経脈が活性化され、一晩で、2-1キロ痩せると言うことは、現在のメタボリックシンドロームの定説がかならずしも正しいとは言えず、中国古来の鍼灸の世界の説が正しい可能性があります。

とにかく、普通に生きておれば、腹部を静かな気持ちで意識することなんか、まずないですから、三焦の経脈が加齢と共に弱ってきているはずです。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。