2007年02月08日

肥満でも肉食控え大豆で93才まで長生き

前号で、私の母のように50才代後半で相撲取りのように肥え110-180の高血圧という典型的なメタボリックシンドロームの診断基準に該当していても、食事を野菜中心に変えて血圧を下げ、毎日手足を使って畑仕事など肉体労働に励み、良い顔色で食欲旺盛で、腰痛がないならば、肥満のままでも93才まで生きられると言うことを書きました。

昨夏畑でこけてから、畑仕事をしないようになり足がかなり弱ってきましたが、良い顔色で食欲旺盛で腰痛無しで、血圧は65-135なので、あと数年は生きられるのでは、、、と思っています。歯は一本しか残っておらず、身体もほとんど動かさないのに、毎日よくこれだけ食欲があるなと感心します。

40年前に母に教えた血圧を下げる方法は、25年ほど前にアメリカの学会で血圧が下がらないと泣き言をこぼし続けていたアメリカ人に教えた内容とほとんど同じです。参考のために、その文を、再度紹介します。

とにかくこれまで京都の過疎村で、保健婦さんが無料で母の血圧を計りにくるたびに「おかしい。あなたみたいに肥えていて、こんなに血圧が低いハズがない。計り間違いです」と言って、必ず二回計ったそうです。


PS:1/2日に「大豆は好運と健康の証の顔のツヤを出す」と書きました。

故郷の過疎村の実家の近所で二代にわたり90才以上長生きされた家族以外でも、他に大豆で思い出したことがあります。

私は、25年ほど前に、アメリカの学会と言うか研究会に、7年間、毎夏自費参加していたことがありますが、そこで、メタボリックシンドロームの一つの病気になり、医者にかかっているが、少しも良くならず、会う人ごとに泣き言を言っている60才位のアメリカ人がいました。

他のアメリカ人は、そのアメリカ人の泣き言を黙って聞くだけで、一切、何も言いません。これが、健康に関する対応としては、アメリカの常識ですが、、、。

その当時は、そんな常識がアメリカであるとは、私は知らずに、おせっかいにも、メタボリックシンドロームの一つの病気になり泣き言をこぼしているアメリカ人に、メタボリックシンドローム 対策をアドバイスしました。

メタボリックシンドロームの一つの病気の対策として、肉食や卵やバターやチーズやミルクを止め、その代わりのたんぱく質として、大豆製品を毎日食べる、毎日一時間の散歩をすること、他に毎日「、、、、」を食べることをアドバイスしました。

翌夏の学会で泣き言を言っていたアメリカ人にまた会ったので、その後の様子を聞くと、「お陰で良くなった」というので、私の方がそんな簡単に本当に治ったのかなと疑問に思い、そのアメリカ人に「去年の夏、私が教えたことを全部正確に言ってみてください」というと、彼氏は正確に復唱しました。それで「忘れずに毎日実行したのですね」と、そのアメリカ人と握手しました。

その後、一週間の学会期間中、彼氏は私に盛んに「サー」(sir)を連発してました。アメリカでは、日本人なんかに、「サー」なんかめったと言いません。

彼氏は、腹は出ず痩せているにかかわらずメタボリックシンドロームになりました。しかし、顔にツヤはなく、美しい赤、白、黄色の混じった良い顔色はしておらず、身体や顔の筋肉に張りや締りはそれぞれなかったです。

このような状態では、一般的なメタボリックシンドローム診断基準に該当しなくとも、メタボリックシンドロームになりやすいので、「私は痩せているから、、、」と油断していては駄目なようです。


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