2007年04月09日

大豆御飯が武田軍団の忍耐力と強さや突撃力の源:大豆は腎臓とメタボリックの高血圧に効くか

4/1日号で「メタボリックシンドロームと弱い腎臓は密接な関係:腎硬化症・腎不全・透析と高血圧・動脈硬化・心臓肥大」と書きました。

いまNHKで毎日曜日、武田信玄の「風林火山」が放映されているので、思い出しました。武田信玄は、部下と言うか兵隊に、大豆を混ぜた御飯を食べさせていたそうです。武田軍団の忍耐力と強さや突撃力の源の一つが大豆御飯。

腎臓が弱くなると、高血圧・動脈硬化・心臓肥大になり、高血圧になると圧力で腎臓組織が破壊され、腎硬化症・腎不全・透析になりやすいです。

では、腎臓を丈夫にするには、どうしたら良いのかと言うと、お医者さんにも難しく、せいぜい塩分を控えるようにしか言わないようです。

気功や仙道でも、腎臓まで自由自在に鍛錬できたら大先生です。へその真裏の命門が腎臓の働きを司っており、心臓や肝臓や脾臓など他の臓器は、腎臓が順調に働いてくれて、初めて自分も順調に働けるのです。腎臓は、自動車のガソリンのような存在です。

腎臓が弱くなると、幾多の困難を乗り越えて目的を達する忍耐力と強さや突撃力がなくなり、少しの困難に出くわすと風に吹かれる落ち葉のように翻弄されます。

最古の鍼灸の古典の黄帝経によれば、大豆は腎臓を丈夫にします。腎臓が丈夫になれば、忍耐力と強さや突撃力が備わります。それで、大豆御飯を食べていた武田軍団は当時日本最強だったようです。

大豆御飯は今でも山梨県で食べられており、私の記憶間違いでなければ黄金飯か小判飯と言われています。山梨県で食べたことがあります。


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