2007年07月21日

メタボリック対策:夜の付き合いでは食べなくとも食べたフリ飲まなくとも酔ったフリ:代議士の年始客のあしらい方

メタボリックシンドローム対策として、ダイエットの重要性は十分わかっていても、現役とか社会的地位が上昇中は、夜のお付き合いも重要な仕事で、特に自分が接待する側の場合、自分だけ肉を食べない酒を飲まないというわけにもいかず、なかなか痩せられないですね。

人気商売でメタボリックシンドロームの高血圧、糖尿病、心臓病にかかっている代議士も、出されたものを、まともに食べたり飲んだりすれば死んでしまう、しかし食べたり飲んだりしないと、スポンサーや選挙民の機嫌を損ねる。

そこで、食べなくともおいしく食べたフリ、飲まなくとも酔ったフリを必死にするようになります。しかも、相手には気づかれないように、、、。

正月に自宅に年始にきた選挙民に酒づきで振る舞うと必ず「先生も一杯と、、」と返杯され、相手は一杯でも、多くの選挙民からの返杯を飲んでいると、身体を潰すので、一合ますで年始の酒を振る舞う代議士もいます。一合ますならば、返杯を強要?されないからです。このようにメタボリックシンドロームの高血圧、糖尿病、心臓病で死なないように、代議士はいろいろ知恵をしぼっています。


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