2007年09月04日

メタボリックの糖尿病になる長所:真剣に節制実行でき長生きも・ヤブ医者より病気に詳しくなる・慢心の鼻を折られ謙虚に

9/2の朝日新聞トップによれば、九大の清原教授らが福岡県久山町の住民800人を15年間追跡検査結果によれば、「糖尿病やその予備群の人はそうでない人と比べて、がん死亡3.1倍、脳梗塞1.9倍、心筋梗塞2.1倍、アルツハイマー病4.6倍高だった」と報じています。

糖尿病の人とは2型糖尿病の病歴がある、その予備群の人とは空腹時血糖が血液0.1リットル当り115グラム以上の人のことです。

メタボリックシンドロームの代表的な病気である糖尿病は、万病の温床のようですね。

しかし、私がいろいろな知人や友達を見ていると、メタボリックシンドロームの代表的な病気である糖尿病も長所がありますね。

糖尿病になる前は、メタボリックシンドロームの診断基準に合致し、肥えていたり、中性脂肪が多かったり、血圧が多少高かったり、血糖値が多少高く糖尿病予備群でも、@真剣にダイエットしよう、A毎日適度に運動しよう、Bなるべく和食中心にしよう、Cなるべく酒を飲まないようにしよう、D禁煙しようと、Eなるべく早寝早起きして7時間は眠るようにしようと、それぞれ思っても真剣に実行できず、ほとんど中途放棄ですね。特に、社会的地位が上昇中は、夜の付き合いがあって、実行しにくいですね。

でも、糖尿病になり足が腐り始める前に足指間が白くなり始めたり、網膜はく離で失明しそうになると、びっくりして、真剣に毎日@からEまでを実行するので、案外意外と簡単に死なないで、結構長生きされる場合が多いです。

知人や友達を見ていると、糖尿病にならず、いきなり脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、がんになる人より意外と長生きする傾向があるように思います。

また、メタボリックシンドロームの代表的な病気である糖尿病になると、世間が大変な病気と知っているので、夜の付き合いで和食中心に少なく食べ、酒も飲まなくとも、また自分だけ早く帰っても「アイツは糖尿病で節制しているから、、、」と許してくれますし、、、。陰では「アイツはこれまで飲む打つ買うの3拍子だったが、今は仙人の生活だね」と苦笑されてますが、、、。

メタボリックシンドロームの代表的な病気である糖尿病になると、真面目に健康のことも真剣に勉強し、いろいろ病気のことに詳しくなります。ヤブ医者より詳しくなります。とにかく自分の身体を実験台にして勉強しているわけですから、詳しくなります。

また、少し地位やお金をつかんで他人がバカに見え出し、慢心している頃にメタボリックシンドロームの代表的な病気である糖尿病になると、自分の命がはかないものに見え、適度に人間が謙虚にもなりますね。

私は、糖尿病ではなく、23年間治らなかった腰痛とそのしつこい後遺症により、「真剣に節制実行でき長生きも・ヤブ医者より病気に詳しくなる・慢心の鼻を折られ謙虚に」とさせられました。


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