2007年12月04日

メタボリックの原因は歯周病と噛まない早食いも:食べないでも肥える原因

あまり食べないのに肥えやすくメタボリックシンドロームになっている原因として、成人の約80%がかかっているという歯周病と噛む回数が少ない早食いがあるようだ。

今夏、フランスで、マウスの皮下に、歯周病の原因となる細菌の毒素である「リポ多糖」を4週間埋め込むと、肝臓と脂肪組織に脂肪が増え、体重が増加し肥満になった。つまり歯周病になると、肝臓に中性脂肪が蓄積され、脂質と糖の代謝に重要なな役割を果たす肝機能が低下し、肥満となりメタボリックシンドローム原因の一つになっているようだ。

また、食べ物を噛むことで分泌されるヒスタミンは、満腹信号として、食事のスピードを落し、食欲を抑制します。脳内ヒスタミン神経系の活動は、内臓脂肪の分解を速め、体温を上げエネルギー代謝を活発化します。つまり、一口30回以上噛まないと、ヒスタミンという物質が分泌されず、肥えやすくなりメタボリックシンドロームになりやすいと言うことです。

よく噛まずに食べていると肥えやすい、よく噛んで食べると多少多く食べても肥えないようです。

3週間断食道場にいると、最初の1週間で食事を徐々に減らし、8日目から水だけ1週間飲み、最後の3週間目に食事を徐々に増やしていきます。断食道場で食事をする時は、一口100回噛まされます。あごが、だるくなります。このように食べた断食道場の食事が、私の生涯で最高のご馳走であり、珍味でした。


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