2007年12月26日

メタボリック関連のED(勃起不全)治療薬の飲み方と特色:安易に飲むと危険

私の「メタボリックシンドロームの基本知識」と言うブログの10月号で「メタボリックシンドロームの関連病のコレストロールや高脂血症で血管が硬く狭くなったり、メタボリックシンドロームのの関連病の糖尿病で血管や神経が障害されるために血管が硬くなり、さらに性的刺激による血管拡張ができず、陰茎に十分な血液が急激に流れ込むことができないために、男性のED(勃起不全)が発生します。うつ病治療薬や重症の糖尿病でも、ED(勃起不全)が発生します」と書きました。

つまりメタボリックシンドロームと男性のED(勃起不全)は、密接な関係があるということです。

と言って、安易にED(勃起不全)治療薬のバイアグラ、レビトラ、シアリスを飲むのは危険です。

メタボリックシンドロームに該当し、病院で治療中とか、高血圧や低血圧や水虫の薬を使用中、腎臓病、心臓病などの人は、ED(勃起不全)治療薬のバイアグラ、レビトラ、シアリスを使用するのは危険です。

安全のためには、メタボリックシンドロームが治ってから、クリニックと相談してOKが出てからバイアグラ、レビトラ、シアリスを飲んだ方が良いです。

ただ、メタボリックシンドロームのなりかけや初期は、クリニックの診断を受けてOKが出れば、バイアグラ、レビトラ、シアリスを飲めるかもしれません。

バイアグラ、レビトラ、シアリスは偽薬が出回っていますし、飲むと4時間以上勃起したままになり陰茎が再起不能の損傷を受けることもありますので、クリニックで診断を受けてから、OKがでればクリニックでバイアグラ、レビトラ、シアリスを貰って飲んで下さい。4時間以上勃起したままになった時は、クリニックに相談して下さい。

バイアグラ(ファイザー製薬)、レビトラ(バイエル楽品)、シアリス(イーアイリリー)は、一錠いずれも約2000円。保険適用外。

バイアグラは食後2時間以上経過した空腹時に飲むと、30-50後に効果が出始め、3-4時間効果が持続します。

レビトラは、空腹時に飲まないと効果がないとのバイアグラの欠点を是正したもので、食後に飲んでも効果が出ます。しかし、レビトラも空腹時に飲む方が、より効果が出ます。

レビトラはバイアグラと比べて、性器の周辺の血流を順調にし、性器を敏感にするようです。

シアリスは「週末のバイアグラ」とも言われ、飲むと24-36時間効果があると言われています。

個人差によって、バイアグラ、レビトラ、シアリスの3薬のうち、効く薬と効かない薬が生じる場合もありますので、最初は飲み比べて見るのが良いです。また、最初から効かずに、何回も連続して飲んでから効果が出始める場合もあります。

なお、メタボリックシンドロームからではなく、腰痛からED(勃起不全)になることがあります。わたしもこれで、20才代に1年間ED(勃起不全)の経験があります。この場合は、腰痛を治すことが肝腎です。


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