2008年01月03日

メタボリック関連のED(勃起不全)治療薬の飲み方3:パートナーに知らせる・他人にあげない

「メタボリックシンドロームの基本知識」と言うブログの運営者の「にし」です。愛読者の皆さん、あけましておめでとうございます。今年も、お互いに健康で生きていきましよう。

私は、昨年一月から93才の母を引き取り介護しております。母は肺に水がたまり、11月末から入院中で、年末に「ここ2-3日が峠」と言われ、とっくに覚悟はしているつもりでも、頭の中が白くなりました。また、正月に葬式かも、、とも思いました。

母も峠と言われて、今日で5日目で、当面の峠を越えたようです。

さて、メタボリックシンドロームの関連病のED(勃起不全)について、2回「メタボリックシンドロームの基本知識」と言うブログに書きましたが、正月の初号にも追加を書いてみます。

12/26号に「メタボリック関連のED(勃起不全)治療薬の飲み方と特色:安易に飲むと危険」と書きましたが、とくに狭心症の治療薬のニトログリセリンなど硝酸塩、不整脈、高血圧症、排尿障害、HIV、水虫の薬などを使用している人が、バイアグラ(ファイザー製薬)、レビトラ(バイエル楽品)、シアリス(イーアイリリー)というED(勃起不全)治療薬を飲むと、重篤な副作用(死亡など)を生じやすく危険です。

また、ED(勃起不全)治療薬を飲む場合は、パートナーに飲んでいることを知らしておく。発作が起きて入院した時に、ED(勃起不全)治療薬を飲んでいることを知らずに医者が治療すると危険なため、そのような時はパートナーから医者にED(勃起不全)治療薬を飲んでいることを教えられるようにパートナーに頼んでおく。

このようにメタボリックシンドロームに該当している人は、簡単に気楽にED(勃起不全)治療薬を飲めないようです。

メタボリックシンドロームになっていない人は、ほとんどED(勃起不全)治療薬を飲めますが、メタボリックシンドロームになっていなければ元気なのでED(勃起不全)治療薬をわざわざ飲む必要がありません。

このため、ED(勃起不全)治療のクリニックに、必要な中年の人が通わず、20-30才代の若い人がED(勃起不全)治療のクリニックにED(勃起不全)治療薬を買いに来ているという奇妙な現象が起きてます。もっと強化するためでしようか?

メタボリックシンドロームでも安全に飲めるED(勃起不全)治療薬は、まだ開発されてないようです。このため、気楽に友達にED(勃起不全)治療薬をあげるのは危険です。

ED(勃起不全)を治すには、まず薬や食事や運動などでメタボリックシンドロームを治すことが先決です。

メタボリックシンドロームが治っても、てんぷらなど油濃い物を食べると血流が悪くなって、バイアグラ(ファイザー製薬)、レビトラ(バイエル楽品)、シアリス(イーアイリリー)というED(勃起不全)治療薬が効き難くなる傾向があります。

なお、町の処方箋受付薬局で、クリニックより約2割安でバイアグラ(ファイザー製薬)を買えますが、内科医に診断してもらい処方箋を書いてもらう必要があるため、結局、値段は似たようなものになります。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。