2008年01月18日

難聴予防にはメタボリックにならない:高血圧や腎臓病にならない

メタボリックシンドロームの関連病として、これまで取り上げられいなかったですが、突発性難聴も関連病のようだ。突発性難聴になりたくなければ、中年以降なるべく肥えず、高血圧にならず、腎臓も丈夫にした方が良いようです。

肥えてきてメタボリックシンドロームになると、高血圧になりやすい。高血圧になると、高血圧で腎臓の組織が破壊されやすい。腎臓の組織が破壊されると、針灸の世界では何千年前から言われていますが、腎臓と耳は密接な関係があり、難聴になりやすく、補聴器が必要になってくるという図式です。

難聴にならず補聴器をつけずに暮らすためには、まずメタボリックシンドロームにならず、高血圧にならないように暮らし、腎臓も丈夫にする必要があるようです。

腎臓が弱くなると疲れやすく、骨がもろくなり折れやすくなる。忍耐心がなくなり、他人の言動が気になり、自分の信念を貫きにくくなる。風に吹かれる落ち葉のようになり、少しの困難に会っても方針転換し、初心を貫かない傾向があります。少しのことで、すぐ平常心を失いやすい。


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