2008年02月22日

メタボリック用高級料理をパソナが年会費百万円で提供開始:アグライアが食事診断を一回千円で

メタボリックシンドロームが役所の後押しで騒がれるようになり、肥えていると、あたかも意志薄弱者と白い目で見られがちになりました。それにつれて、メタボリックシンドローム関連のビジネスが伸びてきました。

パソナグループ傘下の「ベネフィット・ワン」(東京)は、富裕層を対象にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)など生活習慣病の予防を目的として、全国の高級レストランや料亭と提携し、顧客の健康状態に応じた高級料理を提供することになった。

会員制にし1年後に100人の会員獲得が目的。基本コースとなる「お食事コンシェルジュサービス」(年会費100万円)の場合、夫婦などペアでメタボリックシンドローム予防や治療に良い5〜10品前後のフルコース料理(1人3万円相当)を、6回分味わえます。

また、ダイエット・コンテンツ等を提供しているアグライアは、食事を携帯写真などで撮ってサイト上から送るだけで24時間以内に管理栄養士か栄養士が1日に食べた自分の食事内容を診断する「イーバラお食事ドック」を1月下旬から開始しています。診断料金は1回(1日分)1,000円。


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