2008年03月27日

花粉症もメタボリックシンドロームの関連病か?糖尿病に効くハーブが効く

メタボリックシンドロームの関連病として、近年増加しているメニエル氏病もそうではないかと前号で書きましたが、花粉症もそうではないかとも思います。

メニエル氏病とは、耳の奥の内耳にリンパ液が過剰となり、身体の平衡を司る三半器官が正常に働かず、メタボリックシンドロームに該当しやすい中年以降に近年多発しています。

鍼灸の最古典の黄帝経によれば、各内臓は相互に助け合い且つけん制してます。

水気のリンパ液が過剰とは、腎臓が働き過ぎであり、腎臓の働きを抑えるすい臓の機能が低下していることになります。

花粉症も水気の鼻水が過剰になるとは、腎臓が働き過ぎであり、腎臓の働きを抑えるすい臓の機能が低下していることになります。

花粉症はお医者さんの薬ではなかなか治らないですが、メタボリックシンドロームの関連病である糖尿病(すい臓の機能が低下)に効くブレンドのハーブを飲むと、2-3ヶ月で治りやすいです。その点から推測すると、花粉症もメタボリックシンドロームの関連病の可能性もあります。


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