2008年04月24日

流行のメタボリックの先生の真贋:長生きの実績第一で

役人まで4月からメタボリックシンドローム対策を国民に課し始めたため、メタボリックメタボリックシンドローム対策の講演講師、フィットネス講師、アンチエイジング講師、ヨガ・気功・健康体操講師、ソフト、本、通信教育などが、はやり始めました。

私は、メタボリックシンドローム対策など健康の先生、見習うべき人は、実績で判断することだと思います。

別に立派な学歴、博士号を持っていなくとも、テレビやマスコミに出ていなくとも、立派な理論を持っていなくとも、学者でなくとも、フィットネス講師、アンチエイジング講師、ヨガ・気功・健康体操の先生でなくとも、本を出していなくとも、自分の周囲で良い顔色で年齢より若く見え健康で暮らしておられる90才以上の人だと思います。こういう人を自分の周囲で見つけて、その人の生活をじっと黙って観察し、真似れば良いだけだと思います。他人を肩書き・地位を通して見たり、謙虚さがなく自分のほうが偉いと思っていると、そういう人を見過ごしやすいですが、、、。

医者の不養生という言葉もあります。理論と実行が伴っていない人もいます。メタボリックシンドローム対策など健康について、立派な学歴、博士号を持っていても、テレビやマスコミに出ていても、立派な理論を持っていても、学者でも、フィットネス講師、アンチエイジング講師、ヨガ・気功・健康体操の先生でも、本を出していても、糖尿、心臓病、高血圧、がんなどで長生きできなかったり、自分や家族の病気も治せない人が結構多くいます。


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