2008年05月11日

歯周病はメタボリックの糖尿病や動脈硬化を悪化:毒素が胎児にも悪影響:肥満者は8倍歯周病に

40才から急増し8割の大人がかかっている歯周病は、歯を失う危険があるだけでなく、メタボリックシンドロームの関連病で、歯周病の出す血や膿の毒素や細菌が体内に吸収されることによって、すい臓のインスリンの働きが悪くなり、メタボリックシンドロームの糖尿病を悪化させたり、動脈硬化や心内膜症を進行させると、最近言われ始めた。

入院中の高齢者が歯周病にかかっていれば、歯周病細菌が気管に入り誤嚥(ごえん)性肺炎にもなりやすい。もっとも、楽にあの世に行けますが、、、。

妊産婦が歯周病になっていれば、血液中に入った歯周病の毒素などが胎児の成長に悪い影響を与えたり、子宮を収縮させたりして、低体重児出産や早産の危険があるようだ。

肥満やタバコやストレスや糖尿病が、歯周病を発生させており、メタボリックシンドロームを防ぐ生活習慣が歯周病の防止になり、またよく歯を磨く、歯間に食べかすをためないことも必要です。なお、肥えている人は、痩せている人と比べて8倍以上も歯周病になりやすい。


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