2008年05月14日

メタボリックの糖尿病は歯周病の原因:殺菌力あるハーブが歯周病や疲労やストレス治す:細菌は疲労やストレスの原因

前号のメタボリックシンドロームの基本知識で、歯周病がメタボリックシンドロームの糖尿病、動脈硬化を促進させ、胎児にも悪影響を与えると書きましが、逆に糖尿病になるとノドが乾き唾液が出にくくなる。唾液には殺菌作用があり、糖尿病で殺菌性の唾液が少なくなると、歯周病の原因の細菌を殺さないため、さらに歯周病が悪化することになります。

これまで、疲労の原因は乳酸菌と言われてましたが、近年細菌が疲労の原因ではと言われるようになりました。

古代のギリシャやローマ時代から地方を治める提督などが、疲労回復やストレス予防に強い殺菌力があり歯周病にも効くハーブを飲んでいました。

私も、歯周病のなりかけや疲労やストレスのある時に、そのハーブを飲むことがありますが、よほどひどい歯周病でない限り、2-3日で治ってしまい、疲れやストレスもなくなってしまいます。

歯周病になっていないと、歯周病の毒素や細菌でインシュリンの働きを弱めず、メタボリックシンドローム関連病の糖尿病になりにくい。糖尿病になりにくければ、ノドが乾かず、多くの唾液が出て、歯周病の細菌を殺して、歯周病になりにくくするとともに、疲労やストレスの元の細菌も殺すので、疲れにくく楽しい気分になる。


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