2008年07月07日

メタボリック予防運動:自転車は帰り道は引いて帰る・預筋のやり方

前号のメタボリックシンドロームの基本知識ブログに「メタボリック予防などの運動として床ふき:預筋と考えを変える・女性に任せない」と書き、かなりのアクセスがありました。

いろいろな老人を見ていますと、「年寄りはこければ、おしまい」という昔からの言い伝えは、本当ですね。寝込むと、関節がかたくなり、筋肉も衰えて、1週間で歩けないようになります。

また、運動しないと、筋肉が衰え、酸素消費量が減って、メタボリックシンドロームなど肥えやすくなる。

運動不足で筋肉が衰えると、老化しやすく、瞬発力が落ち、緊急時に瞬発的に対応できず、運勢が悪くなります。これでは、別にメタボリックシンドロームにならなくとも、「生きてる屍」となり、生きてる値打ちや楽しみがなくなります。

このため、普段から運動して、筋肉を鍛え、鍛えた筋肉を預金のように多く貯めておこうというのが、最近の「預筋」の思想です。

「預筋」の思想は、わかっているけど、いざ毎日実行となると、ほとんどの方が三日坊主です。

私は、自動車はなるべく乗らないようにしてます。

自転車は、行き道は乗りますが、帰り道はなるべく乗らず自転車を手で引いて帰っています。「パンクしたのですか?」とたずねられますが、「運動のためです」と答えています。


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