2008年07月08日

メタボリック予防運動:例えばカバン持ち・運動を稼ぐ精神

メタボリックシンドローム予防運動として、改まって、新たに散歩やヨガや気功や体操や太極拳やエクササイズをしようとすると、三日坊主になって、なかなか長続きしないものです。

とにかく、日本や中国やインドなどでは、頭脳労働が尊く、肉体労働は卑しいとの思想が残っています。

とにかく、人間が何かでかなり集まれば、ちゃんとしたワイシャツや背広を着て、真ん中に座りたがる人、自分は座って手足は動かさずに何かと他人を指図して他人の身体を動かすのが好きな人、長のつく肩書きで呼ばれるのが好きな人がいます。

メタボリックシンドロームの予防のためには、このような場合も腹を立てずに、威張りたい人は威張らせておく、格好をつけたい人は格好を付けさせておき、言われた通りに身体を動かす、また自分自身で身体を動かす用事を見つけて自分からおこなう精神が必要だと思います。例えば、腹を立てずに、自分から進んで、カバンを持ってあげる。

メタボリックシンドロームの予防のためには、このような場合も無駄にしないで、預筋精神の一種の「運動を稼ぐ精神」を発揮する必要があると思います。

とにかく、身体を動かすのが嫌いな人や肉体労働をバカにしている人は、気分がスッキリしないので、顔が卑しくなりやすいです。顔が卑しくなりと、ガンやメタボリックシンドロームになりやすいです。

さて、どちらの生き方が長い目で見たらお得ですか、、、になると思います。


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