2008年07月12日

メタボリックとアフリカ草原の適者生存:この世にしたい仕事が残っているならば・間引き

前号のメタボリックシンドロームの基本知識ブログで「メタボリック予防運動の目的:腱を鍛える・大きな生命力と若返り」と書きました。

アフリカの草原の野生動物の動きをテレビや映画やdvd を見ていると、目が澄んで美しく、俊敏で生命の清冽な火が飛び散っているようです。動物園の動物と雰囲気が異なります。

野生動物の腱(tendon)は鍛えられ、筋肉は柔軟かつ締りがあります。腱(tendon)が鍛えられ、頭や内臓からの命令が手足などの筋肉に瞬間的に伝わり、瞬間的に適切な行動が取れるようになっています。

そうでないアフリカの草原の野生動物は、直ぐに他の野生動物に殺されて食べられるか、餌が取れなくなって飢え死にするか、メスを取られて繁殖できないようになります。

腱が弱り瞬間的に適切な行動が取れないとは、アフリカの草原では死を意味します。

アフリカの草原では、このように適者生存の法則が働き、たるんだものや醜いものが生き残れず、間引かれるので、美しいのですね。

人間社会では、腱が弱り瞬間的に適切な行動が取れないようになると、ガンやメタボリックシンドロームという病気、うまい話、お世辞や甘言に捕まって、殺されるようになります。直感も鈍り、うまい話、お世辞や甘言の是非の区別ができないようにもなります。

まだ、この世にしたい仕事が残っている場合は、腱を鍛える必要があるようです。間引かれないためにも。


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