2008年08月22日

メタボリック病の高等外科手術には感心するが:矛盾も?

メタボリックシンドロームの難しい心臓病の外科手術や脳の外科手術のテレビや、韓国の東洋医学の父に相当する「ホジュン」「イ・ジェマ」の伝記dvdを見てますと、それらの高等医術には感心させられます。

また、それで重症のメタボリックシンドロームの病気が治れば、患者は感謝してます。

確かに、それはそうですが、矛盾も感じます。予防をしっかり実行すれば、メタボリックシンドロームにならないし、難しい外科手術や高等な鍼灸や漢方薬の知識も無用です。

メタボリックシンドロームの予防知識は簡単で、成人ならばほとんどの人が知っています。あなたも、知っています。元気なうちは、馬鹿にしてか、なめて、実行しないだけです。予防を他人に教えても、感謝しないどころか、うるさがられたり、バカにされがちです。

高等な外科技術や高等な東洋医学の知識を持ち、患者にメタボリックシンドロームの予防法を教えている人も、自分は毎日真面目に予防法を実行できないで、平均寿命前にメタボリックシンドロームやガンなどであの世に行く場合が、多い傾向があります。

さて、メタボリックシンドローム基本知識ブログでも、痩せていてもメタボリックシンドロームになるので、腹囲をメタボリックシンドロームの診断基準にするのはおかしいと何回も書きましたが、年末までに腹囲を除外したメタボリックシンドロームの国際的診断基準ができます。


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