2008年09月05日

メタボリックと認知症

最近のテレビで、認知症の発生率は、メタボリックシンドロームの人はそうでない人と比べて6倍高い、適度に運動しない人はそうでない人と比べて5倍高い、話し相手がいない人(独居、友達がいない、働いていない)はそうでない人と比べて8倍高い、、、と放映していました。

認知症とは脳ミソが収縮や破壊されおり、妄想や錯覚や徘徊や物忘れがひどくなることなどです。

誰かが悪口を言っているとか、誰かが自分の大事なものを盗んだとか妄想したり、時刻に関係なく出歩き帰り道がわからない、5分前の食事を忘れて食事をせがむ、、、などで、家族が介護している場合は、負担が大きくなって悲鳴を上げます。自分の大便で、自宅の壁に絵を書く人もいます。

メタボリックシンドロームの糖尿や高血圧などになり、脳梗塞であっさりあの世に行ければ良いですが、認知症になると家族に迷惑をかけて大変ですね。

メタボリックシンドロームの治療は、生活習慣を直さないままでやっても効果がなく、だんだん悪くなります。

メタボリックシンドロームから認知症になりたくなければ、これまでの自分の悪い生活習慣を直すことが必要です。他人に指摘されると、素直に従いにくいですが、自分が自分の悪い生活習慣を一番わかっています。

このような認知症の予防方法は、セルライト、体臭、加齢臭、わきが、にきびの予防方法とほぼ同じです。また、健康で楽しく長生きするコツです。大人ならば誰でも知っているコツですが、ほとんどの人が実行できないコツです。立派な経歴や高学歴の人ほど、実行しにくいコツのようです。


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