2008年09月11日

メタボリックに効く中腰を暮らしの中で応用:馬歩

前号のメタボリックシンドロームの基本知識で「太極拳はメタボリックや腰痛や薄毛や○○にも効果的」「太極拳は中腰の片足で立って、上体をゆっくり動かす動作が中心です。動作はゆっくりですが、汗が出て、翌日、太ももが少し痛いです。腰が丈夫になり、太ももとお尻が締まって太くなります。○○にも、効果があるようです」と書きましたが、メタボリックシンドロームなどになりたくなければ、日常の暮らしの中に、なるべく多く太極拳の基本思想を応用すべきです。

メタボリックシンドロームなどになりたくなければ、縦のものを横にもしない日常の暮らしは駄目です。定年後の男性やお金に困らない人は、このようになっている傾向が強いですが、、、。でも、他人より早く、メタボリックシンドロームやガンや認知症になってしまったら、何にもならない。

太極拳の中腰姿勢を日常の暮らしに取り入れるため、適度の重いもの(仕事関係、家具、荷物など)を腰をすえて、持ち上げてから運びます。

ただし、身体をねじったままか、片手で持ち上げると、腰痛になりやすいので、要注意です。介護で自分の親や配偶者を持ち上げる時と、同じ注意です。

中国の仙道の基本姿勢は、馬が後ろ足で立ち上がった姿勢の「馬歩」です。これも、メタボリックシンドロームに効く太極拳と同じように中腰となり、腰、腹、お尻、太ももを鍛えます。馬歩の姿勢で、すり足で前に進んで良いです。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。