2008年10月10日

メタボリックの玄米と乳牛の乳房炎:女性の乳ガンの原因は?

メタボリックシンドロームの基本知識ブログで「メタボリックシンドローム予防で食べる玄米の条件:出穂」と書きました。

乳牛に餌として、農薬をバンバンかけた販売用の稲のワラをやると、すぐに乳房炎となり、乳房が腫れて痛がります。酪農家は、稲に農薬をあまりかけていない農家を探し出して、そこから稲ワラを買っています。

人間は、農薬をバンバンかけた稲の米を毎日長年食べていますが、人間の女性は乳房炎になりません。その点で言えば、人間は、乳牛より下等動物か強いとも言えます。しかし、特に近年、人間の女性に乳ガンが増えているのは、農薬をバンバンかけた稲の米を食べているのが原因のひとつかもしれません。

今日のメタボリックシンドロームの基本知識ブログの内容は、皮肉っぽいです。とにかく、メタボリックシンドローム予防で食べる玄米は、出穂後は農薬をかけていない農家の自家消費用のものを、自然食品や消費者の会などの店で買って下さいとの趣旨です。玄米の表面のヌカの部分は、農薬の濃度が高くなりますから、、、。


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