2008年10月13日

メタボリック予防の腸の善玉菌増やせ:仏さんの説く自明灯・花粉症

メタボリックシンドロームの基本知識ブログで「玄米や全粒小麦の植物繊維がメタボリック予防に効く:国際栄養士会義で発表・一握り加える
」「未精製の全粒穀物の植物繊維は、ビタミン、ミネラルが多く抗酸化作用を持ち、ホルモンの分泌を良くしたり、腸内の善玉菌を増やし、メタボリックシンドロームの糖尿病、高血圧、、コレストロール、心臓疾患の予防に効果があるとのこと」と書きました。

この中で、私が特に注目をしたのは、玄米や全粒小麦の植物繊維は腸内の善玉菌を増やし、メタボリックシンドロームの予防に効果があるとの、、、発表です。

2500年前に、仏さんは「自分の中にともった灯明を頼りに生きていきなさい」と臨終の時に、「これから誰を頼りにして生きていけばよいか?」と泣く秘書のアーナンダに教えています。

目をつぶると、または目を開けたままで、自分の身体の中か身体を包む光が、見える場合は、自明灯がともっており、良い顔色で、つやつやした皮膚で、10-20才若返って見れます。勿論、このような状態が続く限りは、メタボリックシンドロームやガンには無縁ですね。

どうも、腸内に悪玉菌が減り、善玉菌が増えれば、自明灯がともりやすいようです。

近年、善玉菌が減ると、花粉症になるとの説もあります。植物繊維の多い食材をあまり食べないようになっただけでなく、防腐剤、着色料、水道の塩素も、腸内の善玉菌を殺していないか、、、とも思います。


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