2008年10月23日

メタボリックは大腸ガンになりやすい:米国消化器病学会・便秘がちか下痢がち・腰痛

「米サウスカロライナ医科大学のDonald Garrow博士が、メタボリックシンドロームの患者は、大腸ガンを発症するリスクが75%高いことを米国消化器病学会年次集会で発表した」と、HealthDay News は伝えています。

男性の場合、ガンの中では、大腸ガンと肺ガンが一番多いです。

いろいろな人を見ていると、大腸ガンになる人は、便秘がちか下痢がちで、大腸と肺は兄弟関係ですので、大腸ガンや大腸ポリープから、肺ガンにも進みやすいです。

メタボリックシンドロームの基本知識ブログで、「やせていてもメタボリックシンドロームになる、肥えていても良い顔色の人はメタボリックシンドロームになりにくい、、、」と何回か書きました。メタボリックシンドロームの国際的な診断基準から、腹囲がはずされることになりました。

悪い顔色の人は、肥満に関係なく、メタボリックシンドロームになりやすいようです。悪い顔色の人は、便秘がちか下痢がちです。便秘がちか下痢がちでは、大腸ガンになりやすい。このようにして、メタボリックシンドロームと大腸ガンはつながって来ますね。

また、大腸ガンになりやすい人は、腰痛持ちが多いです。


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