2008年12月20日

メタボリック予防の禁煙の大関所は1年後の禁断症状:身体が小刻みに震える・喉頭ガンかな?

メタボリックシンドロームの高血圧や心臓病予防のためには、禁煙したほうが良いと2回続けて書きました。

毎日60本吸っていて、完全に禁煙するまで10年間かかった私から言えば、「禁煙した」と言っても、禁煙後1年以内は全く信用できず、飲酒時や気まずい相手と応対している時に、陥落しやすいです。

さらに、禁煙1年後頃は、酒を飲んでいなくとも、また気まずい相手と応対していなくとも、突然理由なしに無性にタバコを吸いたい気持ちに何回もなります。これを我慢していると、身体が小刻みに震えるような激しさです。タバコの禁断症状が、現れたとも言えます。

また、禁煙1年後頃はタバコを吸っていなくとも、ノドの粘膜をピンセットでつまんで引っ張られているような痛みが1-2ヶ月毎日続きます。「いよいよ、喉頭ガンでもなったかな、、、」とヒヤリとします。

メタボリックシンドローム予防のための禁煙では、このように、禁煙1年後頃が大きな険しい関所です。

メタボリックシンドローム予防のための禁煙1年後頃の大きな険しい関所を無事に超えれば、4年間は小さい関所が多く前方にあります。それは、気まずい他人や気の合わない他人との応対時に、ついタバコに手を出しやすいことです。営業していると、特にそうなりやすいです。

禁煙5年後過ぎれば、どのようなことがあっても、タバコを吸いたいとは思いません。喫茶店に入った瞬間に、タバコの臭いの付いている壁、天井、イスなどに、ムッとします。悪酔いしたような気分で、「このような変な臭いの喫茶店によく以前は、入っていたな、、、。禁煙以前は喫茶店のタバコの臭いに気がつかなかったが、、、」と思います。

車内でタバコを吸う方の自動車に乗せてもらっても同じように感じます。


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