2009年01月27日

メタボリックと運動と12割の力:肩を痛めて実感

私のメタボリックの基本知識ブログで「スポーツや運動や武術はメタボリックやガンの原因にも:両刃の刀・スポーツ選手の寿命・不妊」「メタボリックと運動とヒナを握る要領:異性やお金や地位や子供や健康も同じか?」と書きましたが、関心が高いためか、かなりのアクセスがありました。

前号のメタボリックの基本知識ブログで「とにかく、私はえらそうに言える段階ではありませんが、だらしない気分で、または真面目過ぎる(緊張、真剣過ぎる)気分でやると、背骨や肩を痛めやすいと思います。丁度ヒナを手で握る要領だと思います。ゆるく握るとヒナが逃げ、強く握ると、ヒナが死んでしまう。異性やお金や地位や子供や健康も、ヒナと同じではないかとも思います」とも書きましたが、自分自身や他人を見ていますと、何事も「ヒナを手で握る要領」ですね。

そうでない時は、逃げられるか、強く握りすぎたものを殺してしまっています。

私も、7年間、毎日4-7時間、武術とダンスを融合したような動きの練習をやって、肩を痛め、鍼灸や整体で治らず、3年間、寝返りも打てず、息をするごとに痛く、肩を痛めた腕のほうで小さなカバンも持てなかったです。あきらめずに、いろいろ試していると、3年目に自力で治したことが何年か前にあります。

「ヒナを手で握る要領」とは名人の境地で、言葉では十分知っていましたが、実感できたのは、熱心且つ真剣に練習し過ぎて、肩を痛めてからです。それからは、全力を出さないで、7-8割の力でするように心がけています。しかし、7-8割の力でするようにすると、皮肉なことに、全力より力がこもるようです。12割の力になるようです。


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