2009年02月05日

メタボリックと運動せずと嫌われ者

メタボリックシンドロームやがんの予防には、運動が必要だと言われていますが、運動もやり方によっては、腰や肩を痛め、腰や肩を痛めて慢性的になれば、メタボリックシンドロームやがんの原因になりやすいと、メタボリックシンドロームの基本知識ブログで書きました。

私も、運動のやり過ぎで、肩を傷め、自力で治すのに3年かかった経験がありますが、運動をしない日常生活より、運動をする日常生活の方が良いです。

運動をしないと、心身が重苦しく、詰まったような気分になり、軽妙感や壮快感や充実感や喜びを失いがちになるからです。

40才を過ぎると、晩年になるほど、運動をしないと、体を動かさない人ほど、顔や目付きが、卑しいというか、躍動感がなくなったような感じになっているようです。

運動をしないで、心身が重苦しく、詰まったような気分になれば、そのような顔や目付きになりがちで、自己卑下になり、自分より弱いものに当り散らしやすくなります。そうなると、メタボリックシンドロームやガンになりやすくなるだけでなく、周囲の嫌われ者にもなりやすいです。

身近に、思い当たる人がおられると思います。


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