2009年02月13日

メタボリックで友死ぬごとに便秘の気分になる:ホラや自慢話や愚痴や泣き言を真面目に聞いてくれるありがたさを再確認

携帯電話の備品を買いに行ったついでに、友達とお茶をしました。お互いに同じ年令の68才です。

友達の勤め先や大学の同期は、3分の1ほど亡くなったそうです。

私の友達も、メタボリックシンドロームやガンなどで、近年、クシが抜けるように死んでいかれます。

青春は恋と受験に、中年は肩書きや仕事やお金や世間体に振り回され、68才になると、これらについてうまくやった奴やうまく立ち回った奴も、平等に、いや早く、メタボリックシンドロームやガンなどで、あの世に引きずり込まれているようです。

生きるとは、妙なものだと思います。

友達が実際にメタボリックシンドロームやガンでコロコロ亡くなり始めて初めて、友達のありがたさを再確認しました。

ホラや自慢話や愚痴や泣き言を真面目に聞いてくれる友達が亡くなると、本当にさみしくなります。ホラや自慢話や愚痴や泣き言を吐き出さないで、自分の中に溜め込むと、便秘したような気分になります。

そして、私も、「もっと真面目に、友達のホラや自慢話や愚痴や泣き言を聞いてやれば良かったのに、、、」と思います。


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