2009年07月02日

メタボリックの高血圧が上111に:いらぬおせっかい

「94才の母が入院している病院に見舞いに行ったついでに、病院の廊下の無料血圧計で計ると、血圧は66-122に下がっていました」と前号のメタボリックシンドロームの基本知識というブログに書きましたが、その後同じ病院の無料血圧計で計ると、血圧は71-111になっていました。

私は父がメタボリックシンドロームの中風で2年寝て死にましたので、あのような死に方はしたくないと、長年、なるべく菜食、毎日1時間以上は余分に運動するで、長年、血圧は66-106でした。

低血圧で老後は頭の腐る脳軟化症になるのでは、思うほどでした。

ここ2-3年油断と多忙で、なるべく菜食、毎日1時間以上は余分に運動することを守らずにいると、2-3ヶ月前偶然に血圧を計ると、メタボリックシンドロームの90-170となっており、驚いて、それ以後、なるべく菜食、なるべく毎日1時間以上は余分に運動することを再び実行するようにしてます。

血圧が66-122や71-111とは、何十年続いた66-106にだいぶ近づいてきました。もう「66-106」には、とても戻らないだろうと思ってましたが、、、。

それにしても、病院でメタボリックシンドロームの高血圧の薬をもらい医者の言う通りに節制しながら、脳出血で死んだ知人や三日坊主的に高血圧対策を次から次へ渡り歩いて血圧がなかなか下がらない知人が、かなりいます。

自分のやり方が一番と思っている場合が多いので、いらぬおせっかいになるので黙っています。

よほど、人間とは死にたいのだな、、、と思ったりします。カエルがヘビに射すくめらているように、死神にとりつかれているように、、、。


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