2009年08月30日

若い頃大病者の人の接し方異なる:地方勤務経験者と同じ

私のメタボリックシンドロームの基本知識ブログで「若い頃大病した人ほど晩年になるほどしぶとい:奈落の底経験後に」と書きましたが、若い頃大病や弱いからだの人は、そうでない人と比べて、他人への接し方が異なります。

若い頃大病や弱いからだの人は、他人の悪口はあまり言わない、上にへつらい下に威張ることをしない、二枚舌や面従腹背はなるべくしない、いったん付き合い始めると相手の立場の変化によって態度を変えない、、、などです。

若い頃大病や弱いからだの時に、これの逆の接し方をされ、悲しい思い、口惜しい思いを経験しているため、他人にはこれの逆の接し方をしたくないと思っているからです。

大企業の50才以上のサラリーマンで地方勤務の経験なしの場合は「かたわ。半端者」と地方勤務経験者から言われていますが、同じような理由です。


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