2012年09月29日

慢性炎症がメタボの糖尿病・心血管症・肥満やがんやうつ病の原因:植物油など摂り過ぎると慢性炎症に

東大病院内科医長の金子義保著の「炎症は万病の元」によれば、痛くはなく症状がグズグズして良くならず慢性化する慢性炎症(例えば歯周病など)が、メタボリックシンドロームの糖尿病・心血管症・肥満やがんやうつ病の原因だと言っています。慢性炎症は、健康な神経細胞や組織や血管や遺伝子を長期にわたって傷をつける。

メタボリックシンドロームの病気や肥満やがんやうつ病の原因となる慢性炎症の原因は、食べ物や薬の副作用。

食用油の摂取の習慣が青魚油と植物性油とのバランスが取れていれば良いが、植物性油に偏ると慢性炎症を引き起こす、、、とアドバイスしています。近年ニッスイの青魚エキスドリンクの「イマーク」(飲みやすいヨーグルト味)が、人気なのがわかりますね。

イマーク」10本お試しセット

またGI値(血糖になるスピード)が高い食べ物(例えば食パン、砂糖、うどんなど)を食べ過ぎると、慢性炎症になりやすいとも言ってます。

甘いものが好きな人は、がんになりやすいようだと言われており、何故かなと思っていましたが、これで納得です。

慢性疲労の人は、脳に炎症が出来ており、SSRI系のうつ病薬の「プロザック」(プロザックの使用によりビジネスマンが積極的になれた、自信が出て友人が増えたという評判があり、販売以来アメリカを初め、世界中で爆発的なヒット商品)や「レクサプロジェネリック」が使用されています。

プロザック




posted by ヒロ at 13:07| メタボリックシンドロームの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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