2012年03月19日

メタボの原因の脂肪を一番溶かしやすい心拍数は?

メタボリックシンドロームの原因の中性脂肪やコレストロールを一番溶かしやすい心拍数を知るのに役立つ「ソーラスPro 100 心拍計付き腕時計 ブラック」が人気です。

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触っただけで、現在の心臓の心拍の速さがわかります。

メタボリックシンドロームの原因の中性脂肪やコレストロールを一番溶かしやすい心拍数は、一般的には、100です。それ以上激しい運動をして心臓の心拍が100以上になり早くなれば、中性脂肪やコレストロールは溶けにくくなります

また、体を動かさずに心臓の心拍が100以下になり遅くなれば、中性脂肪やコレストロールは溶けにくくなります。

エクササイズにお勧めアイテム!効率のよい適度な心拍数を教えてくれる心拍測定器が見た目はフツーのデジタルウォッチに…!さぁ、あなたに合った活動量で効率のよいダイエットを目指しましょう。

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2012年02月26日

メタボ腹解消に「60日間の筋トレダイエット」が人気:平均12キロやせ凹凸のある腹筋に

メタボ腹解消に「REBOL PERFECT DIET 理想の体を作る60日間の筋トレダイエット」が人気です。400人以上が平均12キロやせ、厚い胸板、凹凸のある腹筋のもてボディに変身。ジムに通わなくても自宅で簡単にできるダイエット効果のある筋トレ。

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しっかり食べてしっかりやせる食事メニュー、リバウンドしない5つの秘訣も、勉強。

「REBOL PERFECT DIET 理想の体を作る60日間の筋トレダイエット」の著者の四本松は、東京・渋谷でダイエット専門プライベートジム「REBOL」を運営し、モデル事務所、芸能プロダクションと多数契約。芸能人、ファッションモデルやグラビアアイドルから一般のお客様まで、スタイル改造のプロフェッショナルとして、理想のボディを作る為のカウンセリング活動を行っている。一般のお客様にも効果の高い独自のダイエット法をご提案し、口コミが口コミを呼び、既に会員数は800人を越えます。 2ヶ月間のコース料金が50万円と高額にも関わらず、予約が殺到し、2ヶ月以上予約待ちの人気プライベートジム。



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メタボ改善の為に毎週ジムに通ってるけど全然痩せれない人や社会人になってからストレスや飲み会が増え、激太りした人などにお勧めです。

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2010年04月09日

メタボ予防:トイレでお尻を拭こうとすると、手が届きにくくなったが

「メタボリックシンドロームの基本知識」を、皆さんに5年間愛読していただいたシーザブログに復帰させました。

私事ですが、故郷の京都府の過疎村から現在私が住んでいる千葉県に引き取った母が96才で3/6に亡くなり、その後、何もする気が起きず、20日間ほど布団に転がっていると、身体が堅くなり、驚きました。

トイレでお尻を拭こうとすると、手が届きにくくなったのです。

それから、「これではいけない」と思い、布団からじょじょに抜け出し、散歩や簡単な柔軟体操を始めました。

身体が堅くなると、メタボリックシンドロームの高血圧やガンになりやすいです。

メタボリックシンドロームの高血圧やガン予防のため、布団から抜け出して、身体をなるべくマメに動かし始めたところです。

posted by ヒロ at 10:36| メタボリックシンドローム 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

メタボリック対策運動と足の大腿部:足の大腿部は生命力や寿命や能力や運勢や機嫌を表わす

前号のメタボリックシンドロームの基本知識ブログで、メタボリックシンドローム対策の運動の一環として、高さ10-30センチの昇降やスクワットをお勧めしましたが、両方とも足の大腿部(お尻の下の足の部分)を鍛えるものです。

足の大腿部を見れば、その人間の実際の生命力や寿命や能力や運勢の強さがわかる訳です。

足の大腿部が柔軟かつ締まっていれば、生命力や寿命や能力や運勢は強く、ストレスに強く良い機嫌です。

しかし、足の大腿部がたれていたり、貧相かぶよぶよならば、生命力や寿命や能力や運勢は弱く、ストレスに弱く自己卑下や偏屈屋や皮肉屋や優柔不断や強い者にぺこぺこし弱い者に威張りやすいです。

これを読んで思い当たることや思い当たる人がいませんか?

太極拳や仙道や武術用の気功の武功などでは、馬が後ろ足で立ち上がった中腰の「馬歩」が基本姿勢ですが、「馬歩」も足の大腿部を鍛えます。

2009年02月05日

メタボリックと運動せずと嫌われ者

メタボリックシンドロームやがんの予防には、運動が必要だと言われていますが、運動もやり方によっては、腰や肩を痛め、腰や肩を痛めて慢性的になれば、メタボリックシンドロームやがんの原因になりやすいと、メタボリックシンドロームの基本知識ブログで書きました。

私も、運動のやり過ぎで、肩を傷め、自力で治すのに3年かかった経験がありますが、運動をしない日常生活より、運動をする日常生活の方が良いです。

運動をしないと、心身が重苦しく、詰まったような気分になり、軽妙感や壮快感や充実感や喜びを失いがちになるからです。

40才を過ぎると、晩年になるほど、運動をしないと、体を動かさない人ほど、顔や目付きが、卑しいというか、躍動感がなくなったような感じになっているようです。

運動をしないで、心身が重苦しく、詰まったような気分になれば、そのような顔や目付きになりがちで、自己卑下になり、自分より弱いものに当り散らしやすくなります。そうなると、メタボリックシンドロームやガンになりやすくなるだけでなく、周囲の嫌われ者にもなりやすいです。

身近に、思い当たる人がおられると思います。

2009年01月27日

メタボリックと運動と12割の力:肩を痛めて実感

私のメタボリックの基本知識ブログで「スポーツや運動や武術はメタボリックやガンの原因にも:両刃の刀・スポーツ選手の寿命・不妊」「メタボリックと運動とヒナを握る要領:異性やお金や地位や子供や健康も同じか?」と書きましたが、関心が高いためか、かなりのアクセスがありました。

前号のメタボリックの基本知識ブログで「とにかく、私はえらそうに言える段階ではありませんが、だらしない気分で、または真面目過ぎる(緊張、真剣過ぎる)気分でやると、背骨や肩を痛めやすいと思います。丁度ヒナを手で握る要領だと思います。ゆるく握るとヒナが逃げ、強く握ると、ヒナが死んでしまう。異性やお金や地位や子供や健康も、ヒナと同じではないかとも思います」とも書きましたが、自分自身や他人を見ていますと、何事も「ヒナを手で握る要領」ですね。

そうでない時は、逃げられるか、強く握りすぎたものを殺してしまっています。

私も、7年間、毎日4-7時間、武術とダンスを融合したような動きの練習をやって、肩を痛め、鍼灸や整体で治らず、3年間、寝返りも打てず、息をするごとに痛く、肩を痛めた腕のほうで小さなカバンも持てなかったです。あきらめずに、いろいろ試していると、3年目に自力で治したことが何年か前にあります。

「ヒナを手で握る要領」とは名人の境地で、言葉では十分知っていましたが、実感できたのは、熱心且つ真剣に練習し過ぎて、肩を痛めてからです。それからは、全力を出さないで、7-8割の力でするように心がけています。しかし、7-8割の力でするようにすると、皮肉なことに、全力より力がこもるようです。12割の力になるようです。

2009年01月26日

メタボリックと運動とヒナを握る要領:異性やお金や地位や子供や健康も同じか?

前号のメタボリックシンドーロームの基本知識で「メタボリックシンドロームの予防には、運動やスポーツが必要と言われていますが、運動やスポーツや武術を熱心にやると、背骨や肩を痛めやすく、いったん傷めると、病院や鍼灸や整体などではなかなか治りにくく、慢性的になり、それが原因でメタボリックシンドロームやガンになりやすいという皮肉なことになりやすい。これが、運動やスポーツや武術の指導者が、意外と長生きしていない理由のようです」と書きました。

運動やスポーツや武術を熱心にやると、必ずと言っていいほど、腰痛や肩痛を経験します。一回は通過しなければならない「はしか」のようなものです。

たかが、はしかですが、治らなければ、死ぬことがあります。

一人前の運動やスポーツや武術の指導者とは、どのようにすれば、背骨や肩を痛めやすいか、またいったん腰痛や肩痛になれば、自力で治せるようになっていることだとも思います。それができない場合は、半人前の運動やスポーツや武術の指導者だと思います。

とにかく、私はえらそうに言える段階ではありませんが、だらしない気分で、または真面目過ぎる(緊張、真剣過ぎる)気分でやると、背骨や肩を痛めやすいと思います。丁度ヒナを手で握る要領だと思います。ゆるく握るとヒナが逃げ、強く握ると、ヒナが死んでしまう。異性やお金や地位や子供や健康も、ヒナと同じではないかとも思います。

2009年01月24日

スポーツや運動や武術はメタボリックやガンの原因にも:両刃の刀・スポーツ選手の寿命・不妊

メタボリックシンドロームの予防には、適度のスポーツや運動が必要と言われてますが、スポーツや運動が腰痛や肩痛の原因になり、腰痛や肩痛が慢性的になると、メタボリックシンドロームやガンになりやすくなります。

イギリスでは、最近、人気の任天堂の「Wii Fit」のヨガをやって毎週10人は病院に診てもらいに行っていると医者が発言して、話題を呼んでいます。THE SUN紙も取り上げています。

熱心にスポーツや運動や武術をすれば、腰や肩を痛めやすく、いったんそうなると、病院や鍼灸や整体ではなかなか治らず、慢性的になりやすいです。

心身を鍛えるためにスポーツや運動や武術をやっても、腰や肩を痛めて、慢性的になり、メタボリックシンドロームやガンになりやすく、スポーツや運動や武術を熱心にやる人が意外と長生きできない理由となっているようです。女性の場合は、妊娠しくくなりがちです。

しかし、腰や肩を痛めて、慢性的になり、メタボリックシンドロームやガンになりやすいからと言って、スポーツや運動や武術をやらないと、身体が詰まったようになり、重苦しくなって、メタボリックシンドロームやガンになりやすくなります。

スポーツや運動や武術は、両刃の刀ですね。

2008年09月11日

メタボリックに効く中腰を暮らしの中で応用:馬歩

前号のメタボリックシンドロームの基本知識で「太極拳はメタボリックや腰痛や薄毛や○○にも効果的」「太極拳は中腰の片足で立って、上体をゆっくり動かす動作が中心です。動作はゆっくりですが、汗が出て、翌日、太ももが少し痛いです。腰が丈夫になり、太ももとお尻が締まって太くなります。○○にも、効果があるようです」と書きましたが、メタボリックシンドロームなどになりたくなければ、日常の暮らしの中に、なるべく多く太極拳の基本思想を応用すべきです。

メタボリックシンドロームなどになりたくなければ、縦のものを横にもしない日常の暮らしは駄目です。定年後の男性やお金に困らない人は、このようになっている傾向が強いですが、、、。でも、他人より早く、メタボリックシンドロームやガンや認知症になってしまったら、何にもならない。

太極拳の中腰姿勢を日常の暮らしに取り入れるため、適度の重いもの(仕事関係、家具、荷物など)を腰をすえて、持ち上げてから運びます。

ただし、身体をねじったままか、片手で持ち上げると、腰痛になりやすいので、要注意です。介護で自分の親や配偶者を持ち上げる時と、同じ注意です。

中国の仙道の基本姿勢は、馬が後ろ足で立ち上がった姿勢の「馬歩」です。これも、メタボリックシンドロームに効く太極拳と同じように中腰となり、腰、腹、お尻、太ももを鍛えます。馬歩の姿勢で、すり足で前に進んで良いです。

2008年08月07日

今夏は運動さぼらずメタボリックやガンに抵抗力:暑さに負けず心身が軽快で気分爽快で楽天的になれる

昨夏ほど暑くないですが、今夏もだんだん暑くなってきました。

昨夏は東南アジアの某国産のクロレラを飲み始めて散歩の帰路2-3回休憩するようになったことと、昨夏は暑過ぎ「秋になって涼しくなったら本格的に運動をしよう」と思ったため、昨夏は運動をかなりさぼり、半減しました。

すると、その結果、体力の衰えをもたらしました。このため、今夏は、メタボリックシンドロームやガンにならないように、さぼらずに運動をしています。

運動をすると運動中に汗がよく出るので、上の下着は毎日3回着替えています。入浴後に着替える分も含めてですが、、、。

真夏に運動している時は、しんどくて汗もよく出ますが、その日一日中、暑さに負けず、心身が軽快で気分爽快で楽天的になれます。このような心身の状態の時は、メタボリックシンドロームやガンに抵抗力のあるα脳波がよく出て、自己卑下にもなりにくいように感じます。

2008年07月25日

メタボリックやガンになりたくなければ今日から運動を:暑さを口実にするな・汗を嫌うとあの世行き

私は、今年で67才です。つき合っていた10才ほど年上の人は、ほとんどメタボリックシンドロームの脳出血、脳梗塞、心臓病、糖尿病やガンなどで、亡くなられました。

最近は、私と同年齢か前後の年齢の方が、メタボリックシンドロームやガンでバタバタあの世行きとなっています。

メタボリックシンドロームやガンで亡くなられた先輩や友人や知人を思い出して見ると、身体を動かすのが嫌い、汗をかくのが嫌いだというのが共通点。運動はゴルフだけ。それと、ベッド体操だけ。運動嫌いのスタミナ不足で、それも無理だったかも、、、。

健康のため何か運動を始めても三日坊主でしたね。口に入れるだけで簡単な健康食品も、飲むのは長続きしなくて、三日坊主のようでした。

メタボリックシンドロームやガンになりたくなければ、暑さにもかかわらず、毎日何か運動した方が良いようです。

涼しくなってからしようと思っていると、涼しくなると、「今日は雨が降っている」「今日は風が強い」「今日は寝不足で疲れている」などを口実に、なかなか運動ができません。

2008年07月12日

メタボリックとアフリカ草原の適者生存:この世にしたい仕事が残っているならば・間引き

前号のメタボリックシンドロームの基本知識ブログで「メタボリック予防運動の目的:腱を鍛える・大きな生命力と若返り」と書きました。

アフリカの草原の野生動物の動きをテレビや映画やdvd を見ていると、目が澄んで美しく、俊敏で生命の清冽な火が飛び散っているようです。動物園の動物と雰囲気が異なります。

野生動物の腱(tendon)は鍛えられ、筋肉は柔軟かつ締りがあります。腱(tendon)が鍛えられ、頭や内臓からの命令が手足などの筋肉に瞬間的に伝わり、瞬間的に適切な行動が取れるようになっています。

そうでないアフリカの草原の野生動物は、直ぐに他の野生動物に殺されて食べられるか、餌が取れなくなって飢え死にするか、メスを取られて繁殖できないようになります。

腱が弱り瞬間的に適切な行動が取れないとは、アフリカの草原では死を意味します。

アフリカの草原では、このように適者生存の法則が働き、たるんだものや醜いものが生き残れず、間引かれるので、美しいのですね。

人間社会では、腱が弱り瞬間的に適切な行動が取れないようになると、ガンやメタボリックシンドロームという病気、うまい話、お世辞や甘言に捕まって、殺されるようになります。直感も鈍り、うまい話、お世辞や甘言の是非の区別ができないようにもなります。

まだ、この世にしたい仕事が残っている場合は、腱を鍛える必要があるようです。間引かれないためにも。

2008年07月10日

メタボリック予防運動の目的:腱を鍛える・大きな生命力と若返り

メタボリックシンドローム予防などのために運動するとは、鍛えた筋肉を定期預金のようにコツコツと貯える「貯筋」という考えがありますが、もっと具体的にいえば筋肉の中にある腱(tendon)を鍛えるということでもあります。

腱(tendon)とは、攻撃や防衛のために、頭や内臓からの命令を手足などの筋肉に伝える連絡路です。

手足などの筋肉を余り動かさず、腱(tendon)が衰えると、頭や内臓からの命令が手足などの筋肉に瞬間的に伝わらず、瞬間的に適切な行動が取れないようになります。

すると、生ける屍のようになり、運勢が悪くなるし、老化も進み、メタボリックシンドロームやガンにもなりやすいということです。

腱(tendon)が鍛えられた時の筋肉の状態は、柔軟かつ締りがあります。攻撃や防衛でない時は柔軟で、攻撃や防衛の瞬間に締まって固くなれます。柔軟と締まりの差が大きいほど、その人の生命力が大きく、より大きく若返っていることになります。

生命力があり年令より10歳以上若く見える人は、腹を触ればわかります。腹を叩くか突こうとすると、瞬間的に固い腹となり、例えば刃物でも跳ね返せるような固さになります。化粧で若く見えるようにしているのは、張子のトラのようなものです。

このメタボリックシンドロームの基本知識ブログでも紹介しました山形県の80何歳のヒノキの枝打ち職人のおじさんも、テレビで「私の腹は固い」と自慢していました。

2008年07月08日

メタボリック予防運動:例えばカバン持ち・運動を稼ぐ精神

メタボリックシンドローム予防運動として、改まって、新たに散歩やヨガや気功や体操や太極拳やエクササイズをしようとすると、三日坊主になって、なかなか長続きしないものです。

とにかく、日本や中国やインドなどでは、頭脳労働が尊く、肉体労働は卑しいとの思想が残っています。

とにかく、人間が何かでかなり集まれば、ちゃんとしたワイシャツや背広を着て、真ん中に座りたがる人、自分は座って手足は動かさずに何かと他人を指図して他人の身体を動かすのが好きな人、長のつく肩書きで呼ばれるのが好きな人がいます。

メタボリックシンドロームの予防のためには、このような場合も腹を立てずに、威張りたい人は威張らせておく、格好をつけたい人は格好を付けさせておき、言われた通りに身体を動かす、また自分自身で身体を動かす用事を見つけて自分からおこなう精神が必要だと思います。例えば、腹を立てずに、自分から進んで、カバンを持ってあげる。

メタボリックシンドロームの予防のためには、このような場合も無駄にしないで、預筋精神の一種の「運動を稼ぐ精神」を発揮する必要があると思います。

とにかく、身体を動かすのが嫌いな人や肉体労働をバカにしている人は、気分がスッキリしないので、顔が卑しくなりやすいです。顔が卑しくなりと、ガンやメタボリックシンドロームになりやすいです。

さて、どちらの生き方が長い目で見たらお得ですか、、、になると思います。

2008年07月07日

メタボリック予防運動:自転車は帰り道は引いて帰る・預筋のやり方

前号のメタボリックシンドロームの基本知識ブログに「メタボリック予防などの運動として床ふき:預筋と考えを変える・女性に任せない」と書き、かなりのアクセスがありました。

いろいろな老人を見ていますと、「年寄りはこければ、おしまい」という昔からの言い伝えは、本当ですね。寝込むと、関節がかたくなり、筋肉も衰えて、1週間で歩けないようになります。

また、運動しないと、筋肉が衰え、酸素消費量が減って、メタボリックシンドロームなど肥えやすくなる。

運動不足で筋肉が衰えると、老化しやすく、瞬発力が落ち、緊急時に瞬発的に対応できず、運勢が悪くなります。これでは、別にメタボリックシンドロームにならなくとも、「生きてる屍」となり、生きてる値打ちや楽しみがなくなります。

このため、普段から運動して、筋肉を鍛え、鍛えた筋肉を預金のように多く貯めておこうというのが、最近の「預筋」の思想です。

「預筋」の思想は、わかっているけど、いざ毎日実行となると、ほとんどの方が三日坊主です。

私は、自動車はなるべく乗らないようにしてます。

自転車は、行き道は乗りますが、帰り道はなるべく乗らず自転車を手で引いて帰っています。「パンクしたのですか?」とたずねられますが、「運動のためです」と答えています。


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