2008年07月06日

メタボリック予防運動として家の床ふき:預筋と考えを変える・女性に任せない

メタボリックシンドローム予防などの運動の一環として、二日前に自宅のほとんどの床を、雑巾でふきました。今日は、残りの階段を、メタボリックシンドローム予防などの運動として、ふこうと思っています。

夏になると、足裏が汗ばむので、床を素足で歩くと、粘り気を感じて気持ちが悪いです。

一家の主人の男性の場合、「家の床をふくのは女性の仕事ではないか。何故、男がしなければならない?」と思いがちですが、メタボリックシンドローム予防などの運動だと思えば、腹を立てずに、床をふけます。

しかし、自宅の床ふきは、結構重労働です。力を入れて、雑巾の新しい面で3-4回はふきなおしますので、汗が出てきます。

メタボリックシンドローム予防などの運動だと思う他に、「預筋」をしているのだと思う方法もあります。

つまり、老化防止のために筋肉を鍛えているのだという考え方です。

女性が男性より10才長生きするのは、家事、子育て、介護、買い物などで、男性より、身体を多く動かしていることも原因だと思います。

フランスの格言で「美しく老いるのはむずかしい」と言われていますが、毎日適度に運動してない人は、スッキリした気分になれないため、卑しい顔になりやすいです。


2008年06月27日

メタボリックの肥満型糖尿病の人は体重より体調で寿命が左右:米ワシントン大学病院・ゆっくり歩くようになると危ない・早足30分の散歩お勧め

メタボリックシンドロームの関連病の肥満型の2型糖尿病の男性は、体重よりも体調のよさで寿命が左右されるることを、米ジョージワシントン大学病院(ワシントンD.C.)内分泌学のRoshney Jacob-Issac博士らは、VA(退役軍人)病院での糖尿病の男性退役軍人2,690人を対象に調査を実施してわかり、先ごろサンフランシスコで開催された米国内分泌学会年次集会(ENDO 2008)で発表した。

メタボリックシンドロームの肥満で糖尿でも、適度な運動をして、心肺・血管・筋肉機能を含めた体調が良い人の死亡率は、適度な運動をせずに体調が悪い人と比べて、約半減。

このため、メタボリックシンドロームの肥満で糖尿の人に対して、Roshney Jacob-Issac博士は体重を落とすことより、毎日早足で30分歩くことを勧めています。

Healthday News 6/15号

メタボリックシンドロームの糖尿病で肥えていても、普通のスピードで歩けるうちは大丈夫のようで、ゆっくりゆっくりゆっくり、、、歩くようになると危ないようです。

2008年06月26日

メタボリック予防運動を長続きさせるコツ3:タダで知ったことは実行しにくい

メタボリックシンドロームの基本知識ブログで、メタボリックシンドローム予防運動を長続きさせるコツとして、「単独でしない」「大病や難病をする・ガンで余命何日の宣告は劇薬」と書きましたが、さらに追加として「自分で稼いだお金をなるべく多く使って、知ったか教えてもらったメタボリック予防運動を、実行する」ということだと思います。

このため、私のメタボリックシンドロームの基本知識ブログを読んで得たメタボリックシンドローム予防運動の知識は、タダで得たものですから、まず実行しない、実行しても長続きしないと思います。

タダか簡単に手に入れたお金や親の遺産は、身に付かずに失いやすいのと似ています。地位や恋もそうですね。

自分で汗水を出して稼いだお金をなるべく多く使って知ったか教えてもらったことは、実行しないと無駄使いとなりますので、元を取り戻そうと、実行するからです。私もそうですが、あなたは例外の部類でしようか?

もっとも、メタボリックシンドローム予防運動などについて、有料のセミナー、講演、トレーニングを立派なことを話し実演している人や著者が、口どおりに自身も長年実行して健康で楽しく長生きできるとは限りませんが、立派なことを教えてくれる人と実行する人は別と考えていれば、落胆や腹が立ちません。

2008年06月22日

メタボリック予防運動を長続きさせるコツ2:大病や難病をする・「ガンで余命何日」の宣告は劇薬

メタボリックシンドローム予防の運動を長続きさせるコツ2は、その前に大病や難病にかかって生命の危機などを感じて、どうしても助かりたい、良くなりたいと痛烈に思うことだと思います。

千葉県山武郡のラン作り農家の100才のおじいさんは、何十年と毎日冷水摩擦を実行できたのは、肺結核にかかったからだと思います。戦前は、肺結核は治療法はなく、死病と言われていました。

冷水摩擦で体力をつけて、どうしても助かりたい、良くなりたいと痛烈に思われたから、三日坊主にならずに、長年毎日冷水摩擦を実行できたのだと思います。

私も、何とか30年間、毎日適度の運動をできたのは、高校3年生の時に肺結核の親類の肋膜炎にかかり、他人から手の平を返したような扱いを受け、さみしい思いをし、健康が大切なことを骨身にしみたことです、また20代に腰痛になり、その後遺症に長年苦しみ、医者や東洋医学などでも治らず、いろいろ工夫して自力で治した経験があり、再び腰痛やその後遺症が再発し不愉快な毎日を送りたくないと痛烈に思っているからです。

ポンコツ自動車に乗っていたような人生で損をしたと思うこともありましたが、ポンコツ自動車を何とか自力で整備して走らせていると、ポンコツ自動車の性能も徐々に上がり、ポンコツ自動車を自力で整備する方法も詳しくなり、15年ほど前から10-20才若く見られるようになりました。今では、ポンコツ自動車を運転せざる得なかったことを感謝しています。

人間とはなかなか横着者故、メタボリックシンドロームぐらいでは、切迫感が生じず、これまでの生活習慣を変えることは、難しいと思います。メタボリックシンドロームぐらいでは、ビクっとならずヘラヘラした態度がが直りにくい。

「ガンで余命何日」と宣告されれば、気力が残っていれば、腹が座って、毎日適度の運動を三日坊主にならずに実行できると思います。「ガンで余命何日」の宣告は、劇薬のようなもので、弱ければ気落ちして、戦う意欲をなくしてあの世行きですが、、、。

2010年には、日本人の死亡原因の50% はガンになると予測され、2人のうち1人は遅かれ早かれ、この劇薬を飲まされますが、、、。

2008年06月18日

メタボリック予防の運動を長続きさせるコツ:単独でやらず

6/17のメタボリックシンドロームの基本知識ブログで「メタボリック予防などの馬毛タワシ記事も読むだけで、実行は200人のうち一人か?」と書きましたが、本当にメタボリックシンドロームなどの予防のために、毎日適度な運動や修練や腹8分目を守ることは、実行は困難ですね。

私も、えらそうに言えません。禁煙するのに10年かかりました。10キロダイエットしようと思って、5キロ痩せても、再び油断して肥え、元どうりの体重になることを、13年ほど繰り返しています。

しかし、毎日適度な運動や修練は、かなり真面目に30年間ほど続けられています。

適度な運動や修練だけを特別に取り出して、毎日それをやろうとすると、なかなか実行できません。日常生活の他の動作の中に溶け込ましてやると、長続きしやすいです。

例えば、入浴は誰でも毎日します。誰でも石鹸をつけて身体を洗いますが、手ぬぐいの代わりに馬毛タワシで身体を洗えば、長続きしやすいです。入浴時以外で、馬毛タワシでわざわざ身体を摩擦しようとすると、長続きしません。竹踏みならば、歯を磨きながら、踏むという具合です。

散歩だけしようと思っても、忙しかったり、疲れていたりで、直ぐ三日坊主になります。犬を飼って、犬の散歩と兼ねてすると、雨降りや強風や寒い日や二日酔いの日も、仕方なしにしなければなりません。犬が一匹いると、家族が余分に一人増えているのと同じ位、手間とお金がかかりますが、半強制的に15年間ほど、毎日一緒に散歩させられるので、メタボリックシンドロームなどの予防に効果的です。

とにかくいろいろ工夫すれば、見る、聞く、歩く、食べる、寝るなど日常の他の動作の中にうまく溶け込まして、メタボリックシンドロームなどの予防のために、毎日適度な運動や修練ができます。

2008年04月18日

運動嫌いの子供のメタボリックは6倍増の発生率:米ノースカロライナ大の追跡調査:ウサギと亀の競争

米ノースカロライナ大学は、7-10才の子供400人を対象に、運動嫌いな子供と運動好きの子供を調べると、運動嫌いの子供は7年後にメタボリックシンドロームの症状を、運動好きの子供と比べて6倍多く発生させていたと、英誌「ダイナミック・メディスンに発表しています。

同一の子供を初めて7年後に、追跡調査したもの。10代で心臓病などメタボリックシンドロームの症状が現れた運動嫌いの子供は、足早に歩いたり自転車に乗るなど酸素が余分に必要な動きを、毎日合計20分間しかしていなかった。メタボリックシンドロームにならないためには、酸素が余分に必要な動きを、毎日合計60分はする必要があるようです。

この頃の日本の子供や若者は、ゲームや携帯に夢中、または勉強で、野外で汗を出して遊ばなくなった傾向があります。また、お金を使った遊びしかできないようになった傾向があります。そういえば、日本でも近年、子供や10-20代で、メタボリックシンドロームの心臓病、高血圧、糖尿病になるのが、増えてきました。

運動もしないで受験勉強に勝ち残ってエリートになっても、メタボリックシンドロームになっていては、ウサギと亀の競争のようになってしまいますね。

2008年04月02日

メタボリック無縁の80才の枝打ち職人:毎朝下半身の屈伸運動後に腕立て伏せ50回

昨晩テレビを見ていると、80才になるヒノキの枝打ち職人の男性が、放映されていました。高いヒノキの木に縄を使って登り、上でなたでヒノキの枝を一本一本切り落としてました。終わると、頭を下にしてヒノキに抱きつきながら、ヒノキから滑り降りてました。

インタビュー者が枝打ち職人の家に一泊後、翌朝一緒に洗顔してましたが、洗顔場所で80才になる枝打ち職人の男性が下半身の屈伸運動後に腕立て伏せ50回をやり、頭から湯気が上がり始めていました。もっとも、このようにしないと、俊敏さがなくなり、筋肉も衰え、高いヒノキから落ちて大怪我か死にやすいですが、、、。

80才になるヒノキの枝打ち職人のおじいさんの上半身は筋肉モリモリで、腹も柔軟で且つ締まっていました。インタビュー者は若いが、肥えてはいないですが、ブヨブヨの締まりのない腹。

80才になるヒノキの木の枝打ち職人は、生涯現役の方針で、やれる時までやる考えでした。

このように危険な枝打ち職人を80才まで続けられるとは、陰で毎日根気よく身体を鍛えているおかげですね。この様子では、メタボリックシンドロームに関係ないですね。

腹も柔軟で且つ締まっているとは、腎臓が丈夫な証拠であり、ストレスに強くなり、楽天的に信念を持って生きられ、気功の世界ではどの程度気功が進歩しているか、どの程度の気功の先生か判断する基準のひとつでもあります。

とにかく、どんな簡単な運動でも、毎日長年続ける人は、ほとんどいません。三日坊主です。散歩ひとつでもそうです。他人に運動を勧めているお医者が、散歩しておられるのを、これまで見たことがないです。

なにか毎日適度に運動をしていないと、美しく老いられずに、メタボリックシンドロームにもなりやすいです。


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