2007年12月02日

メタボリック対策のスポーツと腰痛・肩痛と付き合い方

メタボリックシンドローム対策や予防や治療法として、適度のスポーツやエクササイズや運動をすることが勧められていますが、スポーツやエクササイズや運動は熱心にやればやるほど、またメタボリックシンドロームになりやすい中年からやるほど、腰痛や肩痛や関節痛や脱臼などのトラブル、故障が発生しやすいです。

私は、17年ほど前から、アメリカで習った空手とダンスを融合したようなエクササイズも毎日やっていますが、それが原因で5年ほど前に左肩を傷め、3年間寝返りも打てず、左手でカバンも持てませんでした。整骨医や中国式医療や鍼灸でも治らず、いろいろ試して自力で治しました。

1ヶ月前は、右肩を傷め、肩痛で砂利道を散歩していると、また咳をしただけで痛かったです。これも、自力でほとんど治しました。

メタボリックシンドローム対策や予防や治療法として、スポーツやエクササイズや運動をすると、腰痛や肩痛や関節痛や脱臼などのトラブル、故障が発生しやすいですが、腰痛や肩痛や関節痛や脱臼などを恐がって、やらないと、心身が重苦しく詰まったような感じになり、幸福感が消えやすく、老化が激しくなり、卑しい目付きや顔つきになりやすいです。

今日、メタボリックシンドロームの基本知識でというブログで言いたいことは、「腰痛や肩痛や関節痛や脱臼などのトラブル、故障などを恐れて、スポーツやエクササイズや運動を辞めない方が良い、もしスポーツやエクササイズや運動をして腰痛や肩痛や関節痛や脱臼などのトラブル、故障が生じた場合、スポーツやエクササイズや運動と腰痛や肩痛や関節痛や脱臼などのトラブル、故障はお友達と思い仲良くして、あせらずイライラせずに自力でいろいろ試して自力で治す実力を養った方が良い、、と思います」ということです。

なかなか、腰痛や肩痛や関節痛や脱臼などのトラブル、故障をうまく治してくれる医者や治療師にはめぐり会いにくいからです。


2007年08月14日

メタボリック対策は抜け毛・加齢臭・わきが・ストレス・腰痛・美肌対策とほぼ同じ

脱毛の悩みを発毛の喜びにと主張している発毛専門のリーブ21は、「髪にやさしいコラム」を載せています。メタボリックシンドローム対策、予防、治療とほとんど同じです。自分の生活のゆがみを直すことが根本的対策や根本的な予防になると思います。


@弱アルカリ性の昆布類をよく食べる。

A野菜、根菜類、果物をよく食べる。

B適度に運動をする。

C界面活性剤の入っている石油製品から作ったシャンプーは毛根を痛めるので使わない。天然素材から作ったシャンプーを使う。シャンプーを使ったら、よく頭を洗う。

D毛に栄養が行くのは夜なので、夜更かしをしない。

E肉を多く食べない。

F毛根を痛めるので茶髪などをしない。

Gリンスは頭皮にごしごしすり込まない。リンスは髪になじませるように。、、、、などが載っています。

私が、これとほとんど反対の生活を送っている時は、毎日20-30本ほど、頭から抜け毛するとともに、背広の肩が白くなるほどフケがいっぱい出て、頭髪が白くなりかけました。

発毛専門のリーブ21の「髪にやさしいコラム」に書いてあることとほとんど同じことを毎日実行すると、一ヶ月以内に抜け毛、フケが止まり、白髪が根から黒くなりました。私はシャンプーやリンスは使わずに、植物石鹸で頭髪や身体を洗っています。

頭髪は太くなり薄毛と無縁で、ポマードをつけても、うまくねず、水を少しかけて整髪してました。

頭髪ふさふさで抜け毛、薄毛がなく、白髪も少ないので、年齢より10-20才若く見られています。

発毛専門のリーブ21の「髪にやさしいコラム」に書いてあることは、メタボリックシンドローム、セルライト、加齢臭、わきが、ストレス、腰痛、美顔、美肌などの対策とほとんど同じです。

野菜、根菜類、果物を多く食べた方が良いですが、なるべく無農薬の有機栽培の野菜、根菜類、果物を食べましよう。一般的に30回ほど農薬がかかっています。また、堆肥などの有機肥料をやらず化学肥料で栽培しているため、科学技術庁の調査のよれば、現在の野菜、根菜類、果物に含まれているビタミンやミネラルの量は昭和20年代と比べて約10分の1です。

さて、これを読まれた皆さんはいかがですか?メタボリックシンドロームなど心身の不調 は、それだけで単独で存在せず、他の心身の不調とつながっており、その根本に生活のゆがみが横たわっているからです。

メタボリックシンドロームで悩んでいる人はメタボリックシンドロームだけで悩まず、抜け毛、薄毛、古い脂肪に水分のたまるセルライト、加齢臭体臭、わきが、ストレス、腰痛、荒れたか汚い肌のどれかでも、悩んでいるはずです。

2007年07月21日

メタボリック対策:夜の付き合いでは食べなくとも食べたフリ飲まなくとも酔ったフリ:代議士の年始客のあしらい方

メタボリックシンドローム対策として、ダイエットの重要性は十分わかっていても、現役とか社会的地位が上昇中は、夜のお付き合いも重要な仕事で、特に自分が接待する側の場合、自分だけ肉を食べない酒を飲まないというわけにもいかず、なかなか痩せられないですね。

人気商売でメタボリックシンドロームの高血圧、糖尿病、心臓病にかかっている代議士も、出されたものを、まともに食べたり飲んだりすれば死んでしまう、しかし食べたり飲んだりしないと、スポンサーや選挙民の機嫌を損ねる。

そこで、食べなくともおいしく食べたフリ、飲まなくとも酔ったフリを必死にするようになります。しかも、相手には気づかれないように、、、。

正月に自宅に年始にきた選挙民に酒づきで振る舞うと必ず「先生も一杯と、、」と返杯され、相手は一杯でも、多くの選挙民からの返杯を飲んでいると、身体を潰すので、一合ますで年始の酒を振る舞う代議士もいます。一合ますならば、返杯を強要?されないからです。このようにメタボリックシンドロームの高血圧、糖尿病、心臓病で死なないように、代議士はいろいろ知恵をしぼっています。

2007年05月28日

メタボリック対策:有機の低農薬野菜を食べる:ほうれん草・にんじん・トマト・りんご・みかん・いわしの栄養価激減:茶の効用と農薬

メタボリックシンドローム対策として、野菜中心のなるべく和食中心が推奨されています。しかし、終戦から間がない1951年(昭和26年)と比べると、科学技術庁の調査によれば、ビタミンやミネラルという栄養価は約10分の1に落ちています。

と言って、必要量の栄養価をとろうとすれば、馬の餌ほど野菜を食べなくてはならず、野菜に付いている農薬で健康を害する恐れがあります。

話しが横にそれますが、東北大の調査で、日本茶をよく飲む人には脳梗塞は少なかったが、ガンには効果がなかったと、このブログで書いたことがありますが、無理もないと思います。日本茶には、虫の被害が受けやすく、虫を駆除するために、日本の農薬の生産量の約1割が使われています。日本茶の虫の抵抗力は強く、同じ農薬は、来年には効果がなくなるそうです。

お茶のことは、さておいて、科学技術庁の調査によれば、野菜だけでなく果物、いわしの栄養価も落ちています。

メタボリックシンドローム対策だけでなく、自分や家族の健康を守るため、なるべく有機栽培や低農薬の野菜や果物を見つけて食べる、季節はずれの野菜や果物はなるべく食べない、季節はずれのものはビニールハウスで栽培され露地栽培ものより農薬が多くかかっており、太陽光線を十分浴びてないため露地栽培ものより栄養価が低いからです。

田舎では、自家用野菜にはなるべく有機肥料をやり、農薬もなるべくまかないで、虫も手で取っています。その反対の作り方の出荷用の野菜と比べて、食べると奥の深い甘味と香りがあります。

田舎では、他人から出荷用の野菜やビニールハウス栽培の野菜をもらった場合、「ありがとう」と言いますが、食べずに、こっそり捨てる傾向があります。

◆科学技術庁の栄養価の調査 1951年と2001年(平成13年)の比較。

@ほうれんそう

ビタミンA 1951年8000、2001年700、比較8.75%
ビタミンC 1951年150、2001年35、比較23%
鉄分 1951年13、2001年2、比較15%

Aにんじん 

ビタミンA比較12.5%
ビタミンC 比較40%
鉄分比較10%

Bトマト

ビタミンA比較22.5%
鉄分比較4%
りん比較50%

Cりんご

ビタミンA比較0%
ビタミンC 比較80%
鉄分比較0%

Dみかん

ビタミンA比較0.7%
カルシウム比較55%
鉄分比較5%

Eいわし

カルシウム比較32.8%
鉄分比較13%
りん比較27.6%

青物でコレストロールを下げるので近年食べるのが勧められている魚のいわしの栄養価まで、落ちているのは驚きです。タンカーが帰路に油槽の底のガスや石油を海上に捨てるので海上にうすい膜ができて、海上の藻に十分太陽光線が当たらないのが原因か、海をゴミ捨て場のように考えて中性洗剤を河川に流し込むのが原因か、わかりませんが、、、、。

2007年03月27日

ダイエット失敗のメタボリックさん肩身が狭くなる:ガン対策は利権か

いよいよ、何回もダイエットに挑戦して失敗する意思の弱いメタボリックシンドロームおじさんやおばさんを演じていると、バツの悪い風潮になってきました。

厚労省が、メタボリックシンドローム対策として、来年四月からメタボリックシンドロームの診断基準に該当する40-74才の者に対して「食事のとり方や運動などの計画を管理栄養士や保健師が作成。面接や電話、メールで3カ月間は実行状況を確認し、励ます。半年後に身体や生活習慣が改善されたかどうかを確認する」という案をまとめています。

健康保険組合や国民健康保険などすべての保険者に健診実施を義務づけてます。健診から漏れがちだった自営業者や専業主婦も対象としてます。

厚労省は40-74歳で約2000万人いると予想されるメタボリック症候群と予備群を、2012年度末までに10%、2015年度末までに25%減らす目標を立てています。

しかし、役所までメタボリックシンドロームに介入してくるのは、ありがたいようなありがたくないような気分ですね。いらぬおせっかいともいえます。

何回もダイエットに挑戦して失敗する意思の弱いメタボリックシンドロームおじさんやおばさんは、意志の弱い人との烙印をおされ、サラリーマンならばだらしのない人と分類されて昇進に響いてくるかもしれません。

メタボリックシンドローム関連のやせる健康食品や糖尿やガンや高コレストロールや脳梗塞や心筋梗塞や高血圧の薬が、伸びますね。あまり効かないか、効いても一時的で再発させやすいものがよく売れるようになる可能性があります。

自営業や創業者などは、法人税が高いのには悲鳴をあげてます。商都大阪では、役人や政治家は尊敬せずに「自分達の税金で食わしてやっている」と思う傾向があります。

メタボリックシンドロームの一つのガン対策だけでも、法人税収ととほぼ同じだけ使われていますが、がん患者は減らず増えており、二人に一人はガンで死ぬと言われています。これを思うと、ガン対策も一つの利権になっているようにも感じられます。メタボリック対策も、そうならないと、良いですね。

2007年03月23日

メタボリック対策のキャラクター育成散歩計

昨日は速歩とゆっくり歩くを三分間毎に約30分間行うインターバル速歩を四ヶ月実行すれば、悪玉コレストロールや血糖値が半減することを書きました。

中年になれば、散歩をすればだれでも健康に良いのは、わかっていますが、忙しくて、なかなか実行できません。しかし、そのくせ、異性を追っかける時間とゴルフをする時間は、すぐひねり出しておられますが、、、、。

特に、肩書きとお金が上り坂の時は、慢心と油断から、散歩なんかする人は、めったにいません。アメリカでは、50才からは自動車は棺おけとも言われてます。

医療関係の方も、他人には散歩をすすめても、自身はほとんど実行してないですね。メタボリックシンドロームのブログやサイトを開設して、立派なことを書いてる人も、ほとんど実行してません。

今日はそんな人に、遊び心で散歩を開始する道具として、3月30日(金)から3129円で新発売される歩いてキャラクターを育てる“育成散歩計”『てくてくエンジェルPocket』(ハドソン製)をお勧めします。メタボリックシンドローム対策の楽しいツールです。

事前に設定した歩数(ノルマ)の達成具合でキャラクター「ジェル君」が成長し、その変化を見ながらゲーム感覚でウォーキングを楽しみながら継続できます。

“育成散歩計”『てくてくエンジェルPocket』は、従来の振り子方式ではなく、新たに加速度センサー方式を採用したため、ポケットやカバンに入れても歩数を計算できます。

ハドソン製の“育成散歩計”のてくてくエンジェルシリーズは、これまで250万個売れ、プレゼント用としても人気です。

2007年03月22日

インターバル速歩でコレストロールや血糖値半減

メタボリックシンドローム対策として、長野県伊那市は、信州大学医学部の能勢博教授の指導でインターバル速歩を、昨年8月から今年の2月まで40〜65歳の市民50人に実行させたところ、四ヶ月で悪玉コレストロールは三分の一に、平均血糖値は1-2ヶ月で二分の一に減りました。

体重は平均0.9キロ減少し、腹囲は平均3・4センチ縮まり、メタボリックシンドローム9人のうち4人が回復しました。実行者は歩くのが楽しくなり、階段や坂の上り下りが楽になりました。

インターバル速歩とは、信州大学医学部の能勢博教授が提唱しているもので、三分ごとに速歩とゆっくり歩くことを繰り返し、30-40分間歩きます。週4回歩きます。

2007年03月18日

メタボリックとわきがと加齢臭対策は同じ

メタボリックシンドロームやわきがや加齢臭対策は、同じですね。さらには、好運に生きる方法や自律神経対策やうつ病対策やがん予防とも同じです。

高脂肪高蛋白のものを余り食べず、菜食中心の和食をゆっくり何回もかんで楽しく食べ、毎日適度に運動して汗を出している人は、サラサラした悪臭のない汗をかきます。わきがになりにくいです。

このような生活をしている人は、余分の脂肪が体内にたまっていないので、皮膚に脂肪が吹き出て分解して生じる悪臭の加齢臭も、発生しません。

ところが、近年は、このような生活と反対の生活をしている人が多いです。

冷房のよく効いた部屋で一日中いて、汗をかかない。その上、あまり運動しないで、カロリーの高い高脂肪高蛋白のものを毎日食べます。必要以上に取り入れた不要の脂肪は、粘っこい汗の出るアポクリン汗腺から出て悪臭のわきがになるか、皮膚に浮き出て加齢臭になるか、腹にたまって肥満となりメタボリックシンドロームになるかです。

風呂もからすの行水のようにさっとすませるか、シャワーだけの人は、風呂場でじっくり汗をかかないので、体内に脂肪がたまりやすく、わきが、加齢臭、メタボリックシンドロームになりやすいです。

ストレスも持つと、わきがや加齢臭になりやすいです。ストレスの処理がヘタで、いつもイライラかクヨクヨか恨みを持つ人は、臭い人間になるか、またはメタボリックシンドロームになり、肥満やがんや脳梗塞や心筋梗塞や高コレストロールや糖尿や高血圧になりやすいか、すでになっているかです。

わきがや加齢臭の人は、肥満でなくとも、余分の不要な脂肪が体内にたまっているため、メタボリックシンドロームと同じ病気になりやすいですね。

2007年02月05日

肥満でも長生きできるコツ:胃・食事・働

京都府の過疎村で一人暮らしだった93才の母を千葉県の私の家に最近引き取り、私が母の下の世話をしております。

わたしの母は、50才代に中風で倒れた私の父を二年間下の世話をして見送りました。その頃は、母もメタボリックシンドロームの高血圧になり、血圧は
110-180 で何時倒れてもおかしくない状態でしたが、私の勧めにより毎日口に入れるものを変え、相撲取りみたいによく肥えているのに、血圧は65-135に一ヵ月後からなり、93才の現在まで安定しています。

昨夏畑でこけて足が弱くなるまでは、相変わらず相撲取りのように肥え、よく食べ、畑仕事などよく毎日働いてました。

メタボリックシンドロームの診断基準の肥満でも、メタボリックシンドローム対策として、飲食の内容を変え、血圧を正常にし、毎日手足を動かして働いていれば、母のように長生きできるのではと思いました。

母はここ半年ほどは、足が弱って身体を余り動かしませんが、食欲はすごいです。

寿命の寿とは、鍼灸の経路の胃経のことであり、植物人間になっても胃経が活動している限り死なないです。胃が丈夫な人は、長生きできるのです。

さて、あなたは胃が丈夫ですか?胃を丈夫にするには、食事がおいしく感じられるようにしなければなりません。そのためには、空腹感が必要です。とにかく、毎日手足を使って働く、スポーツをすれば腹が減ります。また、便通を良くすれば、腹が減り、食事がおいしくなり、胃が丈夫になります。

2007年01月15日

健康勉強を不遇や一病時に:人生無駄なし

前号で「人生バランスとマイペース」と書きました。

人生の満足を構成しているものは、お金、肩書き(仕事)、健康、夫婦仲、子供運、社会貢献と書きましたが、これに趣味も追加できると思います。

また、40才を越えると、時間と月収の一割を健康のために使ったほうが良いと書きました。しかし、近年は、防腐剤、塩素、リンス、人工着色量、発ガン性物質、大気汚染などが原因か、若者の顔色からツヤがなくなる悪い顔色となり、30才前後から、メタボリックシンドロームのガンや脳出血や子宮ガンなどになりやすくなりました。

以前は50才前後に発病してましたのに、、、。何か異常です。この様子では、25才から、時間と月収の一割を健康のために使ったほうがよいかもしれません。

お金や肩書きや男女の仲には抜け目無くすばしこくても、健康の知識はゼロで、お医者さん任せで、早死にしたり失脚する多くの人を見ていると、健康の知識も生きる上で実力の一つだと思わされます。健康について他人任せにしないで、自分や家族の健康は自分で守る気概が必要だと思います。

では、何時、健康について勉強するかと言えば、人生登り坂の時ばかりないので、不遇の時に勉強する。お金が儲かっている、肩書きが上がっている時は多忙ですし慢心と油断してますので、健康について勉強する気になりません。または、自分自身何かなかなか治りにくい持病を抱えることによって、自分の体を実験台にして実戦で勉強するかですね。

この点から言えば、不遇や一病も長い目で見れば無駄ではないと思います。

2007年01月04日

大豆が米人のメタボリックシンドロームに

1/2日に「大豆は好運と健康の証の顔のツヤを出す」と書きました。

故郷の過疎村の実家の近所で二代にわたり90才以上長生きされた家族以外でも、他に大豆で思い出したことがあります。

私は、25年ほど前に、アメリカの学会と言うか研究会に、7年間、毎夏自費参加していたことがありますが、そこで、メタボリックシンドロームの一つの病気になり、医者にかかっているが、少しも良くならず、会う人ごとに泣き言を言っている60才位のアメリカ人がいました。

他のアメリカ人は、そのアメリカ人の泣き言を黙って聞くだけで、一切、何も言いません。これが、健康に関する対応としては、アメリカの常識ですが、、、。

その当時は、そんな常識がアメリカであるとは、私は知らずに、おせっかいにも、メタボリックシンドロームの一つの病気になり泣き言をこぼしているアメリカ人に、メタボリックシンドローム 対策をアドバイスしました。

メタボリックシンドロームの一つの病気の対策として、肉食や卵やバターやチーズやミルクを止め、その代わりのたんぱく質として、大豆製品を毎日食べる、毎日一時間の散歩をすること、他に毎日「、、、、」を食べることをアドバイスしました。

翌夏の学会で泣き言を言っていたアメリカ人にまた会ったので、その後の様子を聞くと、「お陰で良くなった」というので、私の方がそんな簡単に本当に治ったのかなと疑問に思い、そのアメリカ人に「去年の夏、私が教えたことを全部正確に言ってみてください」というと、彼氏は正確に復唱しました。それで「忘れずに毎日実行したのですね」と、そのアメリカ人と握手しました。

その後、一週間の学会期間中、彼氏は私に盛んに「サー」(sir)を連発してました。アメリカでは、日本人なんかに、「サー」なんかめったと言いません。

彼氏は、腹は出ず痩せているにかかわらずメタボリックシンドロームになりました。しかし、顔にツヤはなく、美しい赤、白、黄色の混じった良い顔色はしておらず、身体や顔の筋肉に張りや締りはそれぞれなかったです。

このような状態では、一般的なメタボリックシンドローム診断基準に該当しなくとも、メタボリックシンドロームになりやすいので、「私は痩せているから、、、」と油断していては駄目なようです。


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