2007年11月10日

メタボリックの危険信号のED(勃起不全)の治し方

私の前々号の「メタボリックシンドロームの基本知識」というブログで「ED(勃起不全)は心筋梗塞や糖尿病などメタボリックシンドロームの危険信号。毎晩何十年できるほど強いのは、脳出血、腎臓病の危険信号」と書きました。

メタボリックシンドロームの関連病のED(勃起不全)を治すのは、メタボリックシンドローム、加齢臭、セルライト、薄毛、ストレス、わきがなどを治すのと全く同じで、自分の長年の生活のゆがみを直すことです。

自分の悪い点は自分自身が一番知っており、他人から指摘されなくともわかっているはずですが、念のために書きます。

メタボリックシンドロームの危険信号であるED(勃起不全)を治す方法。

@毎日適度に運動する

A毎日7時間は寝る

B肉や脂肪類は食べ過ぎない

C酒やタバコはなるべく控える。

D食べ過ぎない。標準体重プラスマイナス10キロを維持する

E腰痛になっていれば、治りにくい腰痛を何とか、自力で治すように知恵をしぼったり、いろいろ試してみる。

F義理マンはしない

私も、30才代に腰痛から、一年間完全にED(勃起不全)だった経験があります。

自分の長年の生活のゆがみをこのように黙々毎日治して、いくとともに、クリニックに行って保険適用外のED治療薬の「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」をもらうのも良いです。一回分が約2000円。ただし、心筋梗塞や狭心症や心臓病の人は、飲むのは慎重にした方が良いです。偽薬も出回っているため、クリニックで診察を受けてから、保険適用外のED治療薬をもらいましよう。

結婚以来何十年毎晩できるほど強くなくとも、60才代で2週間に3回できるほどでも、脳出血などになりやすいです。ある大手金融機関のトップの方もそれぐらいの元気で、あっさり亡くなられました。こういう生き方も良いですね。あっさり死ねたら幸福です。しかし、寝たきりになると、大変ですが、、、。



2007年10月30日

慢性腎臓病もメタボリックの危険信号:約30%の人に尿タンパク:生き方にも関係

私の前号のメタボリックシンドロームの基本知識というブログで「ED(勃起不全)は心筋梗塞や糖尿病などメタボリックシンドロームの危険信号。毎晩何十年できるほど強いのは、脳出血、腎臓病の危険信号」と書きましたが、現在国民の20%がかかっている慢性腎臓病も、メタボリックシンドロームの心筋梗塞や脳梗塞発生や脳出血の危険信号です。健康診断や人間ドックで約30%の人に、尿タンパクが出ています。

腎臓とは、血液中の老廃物を尿として出すことによって、体内の水分量やナトリウムやカリウムなどの電解質を一定にし体の中を中性や弱アルカリ性に保ち、血圧を正常に保ちます。

このように腎臓と血圧は密接に関係があり、腎臓が弱いと血圧が正常でなくなり、高血圧になると高血圧で腎臓の細胞を破壊して腎臓を悪くします。糖尿病で高血糖になると、腎臓の糸球体の血管壁を厚く硬くなってしまうため、腎臓が正常に血液をろ過できなくなり、全身の臓器に悪影響を与えます。

また、腎臓は、赤血球を作るホルモンや血圧を維持するホルモンを作り、骨を作るときに必要なビタミンDを活性化する作用もある。このため、腎臓は、他の臓器の基本であり、腎臓が弱いと他の臓器の働きも弱くなると何千年前から言われています。

慢性腎臓病とは、腎機能がほとんど正常でも、尿タンパク異常や血尿(目で見えないものも含む)などが3カ月以上続く場合や、尿タンパクなどに異常がなくても腎臓の機能が3カ月以上60%未満に低下している場合です。

慢性腎臓病になると、疲れやすい、疲れがなかなかとれない、足や顔がむくむ、尿の泡が異常に多くなかなか消えない、骨が折れやすくなり、道路でこけただけで折れやすくなる。性格的には、忍耐力がなくなり、他人の言葉や顔色が気になり、風に吹かれる落ち葉のようになり、少しの困難ですぐ方針転換し、幾多の困難を乗り越えて目的を達成できなくなります。

このように、慢性腎臓病はED(勃起不全)と同じように、メタボリックシンドロームの関連病であり、メタボリックシンドロームと密接に結びついており、メタボリックシンドロームの危険信号でもあり、自分の生き方にも密接に関係しています。

2007年10月26日

メタボリックシンドロームとED(勃起不全)は密接な関係:EDは死の危険信号

メタボリックシンドロームの関連病と男性のED(勃起不全)は密接な関係があり、メタボリックシンドロームを治療すれば、男性機能は再起するようです。

男性のED(勃起不全)は40才代で20%、50-60才代で50%の男性がなっており、クリニックで治療してもらう人は約3〜5%で、他の男性は黙って隠している。

メタボリックシンドロームの関連病のコレストロールや高脂血症で血管が硬く狭くなったり、メタボリックシンドロームのの関連病の糖尿病で血管や神経が障害されるために血管が硬くなり、さらに性的刺激による血管拡張ができず、陰茎に十分な血液が急激に流れ込むことができないために、男性のED(勃起不全)が発生します。うつ病治療薬や重症の糖尿病でも、ED(勃起不全)が発生します。

このようにED(勃起不全)はメタボリックシンドロームの関連病と密接に関係しており、ED(勃起不全)は心筋梗塞や脳卒中や高脂血症や糖尿病発生の危険信号となっています。

ED(勃起不全)になれば、恥ずかしがって隠さず、クリニックでメタボリックシンドロームの関連病になっていないか精密検査してもらい、本気でやせる、本気で和食中心にする、本気で酒やタバコを控える、本気で毎日適度に運動した方が良いですね。

なお、高血圧気味の人は、結婚以来、何十年毎晩欠かさずにできますが、そういう方は突然脳卒中になりやすいか、高血圧で腎臓の細胞を破壊してしまい腎臓透析になりやすいです。このような方は、血圧の薬で血圧が正常になると、アレは全然立たなくなるようです。

「結婚以来、何十年毎晩欠かさずにオカーチャンとしている」と漏らす人が時々いますが、そういう方の家に泊めてもらうと、つい、その方のオカーチャンの顔を見てしまいます。もっとも、オカーチャンは、澄まし顔ですが、、、。

余談ですが、このような方のオカーチャンは、何十才になろうと、色っぽく、声と目にツヤがあり、愛想が良いのが共通点ですね。女性とは、毎晩してもらっていると、こうなるのかなと思います。

2007年07月27日

メタボリックの糖尿・高血圧に藻のアスタキサンチンが効果的:ヤマハ発動機発表:イスラエル産の藻

ヤマハ発動機(株)ライフサイエンス研究所(静岡県袋井市)は、20〜21日に京都で開催された第7回日本抗加齢医学会総会で、「藻類由来のアスタキサンチンがメタボリックシンドロームの関連病である糖尿病や高血圧の予防や治療に効果がある可能性を、ヒト試験で初めて確認したと発表した。

 試験は、3ヵ月間、22〜65歳でウエストサイズ・空腹時血糖値などがメタボリックシンドロームの診断基準に当てはまる成人16名を対象に、ヤマハ発動機製のアスタキサンチンの含有ヘマトコッカス藻抽出物「アスタキサンチン」を毎日約16mg摂取してもらい、摂取前後の自覚症状、他覚所見、臨床検査値の変動を観察した。試験期間中に食事制限及び新たな運動は、それぞれおこなっていない。

 その結果、3ヶ月後に、HbAlc(過去1〜2ヵ月の平均血糖値)は約2%減少し 、TNF-α(インスリン抵抗性を引き起こす悪玉サイトカインの1種)が約30%減少し、アディポネクチン(インスリン感受性を高めて糖代謝を促進し、血管を拡張して高血圧を防ぐ)が約10%増加した。なお、自覚症状、他覚所見は見られなかった。

民間療法では、藻類など昆布類は、植物の中でアルカリ濃度が一番高く、血をサラサラにしてメタボリックシンドロームの関連病である高血圧に効果があると言われています、メタボリックシンドロームの関連病糖尿病にも効果があるとは、今回初めて明らかになったようです。

ただ残念なのは、試験期間が短く、対象人数が少ないことです。せめて1年間、50人以上を対象にテストして欲しかったですね。

なお、藻類ではイスラエル産が最高級品と言われています。

2006年12月22日

メタボリックシンドロームに著効の温泉

メタボリックシンドロームの関連病として、高血糖、高脂血症、高血圧があります。

その予防や治療や病後の暮らし方として、食べ過ぎない、適度の運動が効果がありますが、温泉が効く場合があります。

上杉謙信の隠し湯と言われる群馬県の一軒宿のある温泉は、知る人ぞ知る存在です。この温泉には、感謝状がうず高く積まれています。私も、10回ほど泊まったことがあります。

特に糖尿病や高血圧によく効いているようです。ガンにも、結構効いているようです。

重症の糖尿病患者が嫁さんの肩につかまって、やっと玄関をくぐったのに、翌日は一人でスタスタ温泉内を歩き、青白い顔に血色が戻ったのも見たことがあります。

血圧も、当人が薄気味悪がるほど、下がります。でも「温泉に来ないと、また血圧が上がります。でも、この温泉に止まっている間は、恐いほど血圧が下がります」と泊り客が言ってました。


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