2006年12月05日

「青春」の詩でメタボリック症候群に勝つ

メタボリックシンドロームの予防、治療、病後の経過と治療法では、カロリー制限や適度の運動も必要ですが、気持ちの持ちようの改善も必要だと思います。

明るい気持ちを持ち、困難から逃げず積極的に挑戦をし、感謝の気持ちを持ち、あまり他人の悪口を言わないように、暮らしている限り、多少肥えていても、いやかなり肥えていても、糖尿病、心臓病、ガン、脳出血などメタボリックシンドロームには、なかなかならない、またそのように気持ちの持ち方を変えた人は回復が速いようですね。

自分の気持ちの持ちようを変えるのに役立つアメリカ人のウルマン作の「青春」という詩を、どこかに貼り付けて、よかったら毎日眺めて下さい。

アメリカ人のウルマン作の「青春」の詩のように、周りの風景が美しく見える時は、腎臓など各内臓が好調で、便通も良く冷え症でもなく肩こりもなく、ガンや腫瘍や脳梗塞や心筋梗塞などにならず、、満足感を持ち、夢実現力もあります。丹田も、柔軟かつ締りのある良い丹田です。正夢も見られます。

◆◆青春 (アメリカ人のウルマン作)

青春とは、人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

逞しい意思、優れた創造力、燃ゆる情熱、怯楕を退ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は、老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や狐疑や不安、恐怖、失望、こう言うものこそ、しかも長年月のごとく人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は70であろうと、16であろうと、その胸中に抱きうるものは何か。曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処するに剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
人は、自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。これらの霊感がが絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固く閉ざすに至れば、この時こそ人は、老いて神の哀れ乞う他はなくなる。

(日本語訳は、東京電力創業者の松永安左エ門氏説。太平洋戦争中のマッカーサー元帥の座右の詩)




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